水の舞いと言うんだそうですが、地元の町でするときは、実際に水をつかってするので、大変です。
想像してみてください。ご覧の通り、撒き散らしてますよね。見ているあなたに、浴びせられる状態になるわけですよ。にひひ
施主に頂いたお酒を飲んで、ますます調子は、絶好調になりますから、もう、だれにも止められない状態です。それがお祭りですよ。





獅子がお尻を振り振り、ユーモラスですが、天狗がからかい、囃したてるので、獅子は怒り、襲いかかって噛みつこうとするんですから、見てる人たちは、子供でなくてもちょっと怖いです。陽気で優しいお兄さんが天狗をやっているので、動きはユーモラスですが、ご覧のとうり基本的に荒っぽくて、激しく、見てるのもほんと、大変ですよ。





獅子のしっぽを持ってる童子をご覧ください。荒々しく動き回る獅子に振り回されないように懸命について動いてます。けっこう大変なことだと思います。文字通り飛び回るように、踊るわけですからね。動きはどんどんとヒートアップしていきます。地元の町内で行われる場合は、こんなものでは、ないんですよ。想像を超えてると思いますよ。漁師町ですから、元気で威勢がいいんです。そうなんです。





次は、子供が入れ替わり踊ります。子供用の獅子ではありませんから、猛烈に重いはずです。それにこの激しい動きですよ。終わって、天狗のお兄さんが拍手を見ている人たちに促すのもうなずけるでしょう。見てください。しっかりとした動きで揺るぎないでしょ?どうです?凄いでしょ?拍手!目





このお祭りは、朝早くから、夜真っ暗になるまで、まる三日間行われます。よく、こんなに暗いのに踊れるなぁとも思うほどですよ。町のどっこからか、この音色が聴こえてくると、怖いもの見たさで人々が寄ってきて、取り囲まれた円陣ができるんです。そこで、獅子と天狗が大暴れです。見ていて怖いほどの迫力です。実際に見ると、その凄さに、きっと逃げ腰になってしまうことでしょう。叫び





実際に、町内で行われるときは、もう、たいへんです。動きが激しいから、自分が獅子に噛みつかれるのではないかと思うほどの迫力と気迫が感じられるんです。天狗が激しく動けば、獅子もそれに応じて動き回るのは当然です。天狗は、ある一定の場所で動いているという決まりはなく、見ている人たちの円陣にお構いなく侵入するんですから、ほんと、見てるのもたいへんです。ビックリマーク








ともかく、動きは、↓ご覧のように激しい、童子も付いていくのに、死にものぐるいといった様相ですよ。大変な役割です。ただしっぽをもっていればいいなんてもんじゃぁありませんよ!ほんと!






横たわった獅子がお尻を振り振りユーモラスですが、動いているお尻は、童子が入っているのです。獅子が動き出すのと同時に、お尻から出てきて、動き回る獅子の尾をもたなければなりません。





獅子舞は、町内の家々を回ります。もちろん、小学校も、幼稚園も^^; さすがに幼稚園や小学校では、ちょいと動きは控えめです。でも、天狗が怖くて、泣きだす子もいるんです。