映画「ひとはなぜラブレターを書くのか」


登場人物それぞれの人の

物語をかいま見る映画だと思いました


個人的に印象に残ったのは、

日比谷線脱線事故で亡くなった息子の両親


たった一通の手紙が、20年以上の後悔のような心の曇りから救ってくれたり、

たった一言で、息子の気持ちが伝わったり


自分もいつ突然 居なくなるかわからないなと

親が先に死ぬとは限らない

だったら大切な人へ、ちゃんと言葉を残さないと

幸せです

と残しておかないとなと思った