珍しく1日に2回目のブログ更新

 

スト5やろうと思ったけど、まだ時間があったので気が乗ってるうちにと

 

さて、今回は血液です。

全身を駆け巡っている血液が一体どういうものか、どういう役割をしているか

そこら辺をわかりにくく書いていきます。

 

 

まず血液ってなんじゃ?って所ですが単純に血ですね

 

そして血液が行なっている役割は

 

1.運搬機能

 この中でも少し分かれていて

 

 1)消化管から吸収された栄養を運搬

   食べたものをバラバラに分解してその中の栄養を色んな所に運ぶって感じ

 2)酸素、二酸化炭素を運搬

   よく脳に酸素が足りないとか言うけど、こいつらが運ぶわけですね

   ここの二酸化炭素っていうのは、実際には炭酸ガスの形で溶けてる

 3)老廃物を運搬

   まぁ、必要ないものをゴミ処理場(腎臓)に運びます

 4)ホルモンを運搬する

   ホルモンと言っても焼肉屋さん的なやつではなく、分泌液って感じかな

 

2.体温を調節する

  そのままの意味ですね

 

3.ホメオスタシス(恒常性)の維持

  なんというか、常に一定の値を維持するというか、丁度良い感じを保つ的なやつ

 

4.止血

  血を止める。血で血を止めるとか、なんか渋いフレーズ

 

5.生体防御(免疫)

 悪いやつと戦う

 

 

 

 

ということで、血液ってこんな役割があるんですねぇ

 

ただ、単純に血液と言っても色んなものが混ざってできてるのでとりあえず画像を探してきた(良いのが見つからなかったのと、この画像使っていいのか謎)

 

 

とりあえずこの画像が血液全体って感じかな。大きな外枠から行くと

 

1.血液

 体重の7〜8%

 ここから細胞成分と血漿(けっしょう)に分けられる

 まず、細胞成分から

 

1−1.細胞成分

 男子47%、女子42%

 赤血球、白血球、血小板の3つに別れる

 

1−1−1.赤血球(せっけっきゅう)

 1mm3

 男子500*10の4乗 500万

 女子450*10の4乗 450万

 

 赤血球は一番多い細胞です。男子と女子で量が異なるのは筋肉量の違い

 筋肉が多いとその分酸素が必要になるため、赤血球の数は変わります

 女子でも筋肉量が多い場合、赤血球は多くなるわけでっす

 

1−1−2.白血球

 1mm3中 6000~8000

 赤血球よりは断然少ない

 

 白血球のは「リンパ球」「顆粒白血球(顆粒球)」「単球」から成る

 単球は一番大きな細胞。血管外に出ると、マクロファージってのに変身する

 (これはまた次回かその次くらい)

 

 そして顆粒球は

  ①好中球:中性好性白血球

  ②好酸球:エオジン好性白血球

  ③好塩基球:塩基構成白血球

            から成る

 

1−1−3.血小板

 1mm3中 28~76*10の4乗 28万から76万くらいかな

 30万付近の人が多いそうな

 

細胞成分はここまで

 

 

眠たくなってきたので、血漿の成分はまた後ほど更新いたします