それでは審査の続き、いってみましょう!煜


A~Eの札が入れられた審査対象の金魚を見て、5人の審査員さん達が個々に採点をして用紙に記入をします。
青いジャンパーの集計係さんが用紙を集めて点数を集計すると、いよいよ順位の発表です。
なすかの 金魚ing My Way-101024_113151.jpg




堂々の第1位はこちらパー
なすかの 金魚ing My Way-101024_113300.jpg
やっぱり浜松の最優秀魚の魚でした。
黒が強い体色で青文らしさは無いのですが、体型や尾など理想的で非の打ち所がありません。
いつかはこんな魚を飼ってみたいものですね。



続いて第2位はこちらパー
なすかの 金魚ing My Way-101024_113320.jpg
遠めの画像でちょっと分かり辛いですが、五色っぽい気になっていたあの魚です。
体型のバランスも良く尾形も綺麗な点が評価されたみたいですね。



そして第3位ですが…
なすかの 金魚ing My Way-101024_113330.jpg
ここでオルテガが選ばれました。琦
体型や頭はそれなりに自信がありましたし、出品魚の中では大きめな体は存在感があったと思います。(ひいき目…あせる
ただ尾の左右の下がりや形、長め尾包がマイナスになってしまったのかな?と…涬
まぁ、mixiで宣言していた目標の3位以内には入れたので良かったです。



続いて第4位です
なすかの 金魚ing My Way-101024_113341.jpg
審査対象に滑り込みで選ばれた魚です。
体型や尾も良いし青文らしさを含めて、トータルバランスではかなり良いんじゃないでしょうか。
惜しいのはサイズが少し小さく迫力不足だった点でしょうか?
大きさや腹回りがもう少しあれば、この魚が3位になっていたかもしれません…



最後に第5位です
なすかの 金魚ing My Way-101024_113349.jpg
奥の洗面器の魚なので分かり辛いですが、リボンテールのスマートな魚です。
シャープな点が当歳魚らしい若さなどに繋がれば良かったのですが、審査対象魚の中では迫力不足に映ってしまったのでしょうか?
でも5位入賞は立派だと思います。




といった訳で…
今年の日本一大会の成績は、当歳 青文魚部門 3位入賞といった結果に終わりました。

こうなったら来年も意地でも青文魚で出品してみたくなりますね。煜


あっ、どこかで鬼の笑い声が…