おはようございます。
 
 
今日もお読み頂き、
感謝致しますダッシュ
 
 
今日で2月も終わり、
明日から3月です。
 
 
3月だし、
週間天気予報をみても
気温も高そうだったので、
タイヤ交換をしてしまいました。
 
 
あと1回くらい降るかも
しれまんせんけどねてへぺろ
 
 
その時は引きこもります。
 

 
 
ついでに洗車もしてピカピカです✨
 
 
 
 
私の車はゴルフですが
燃費もいい、
乗り心地もいい、
維持費も安い、
いい車です。
 
 
フォルクスワーゲンはドイツ車ですが、
私たち医療に携わる人間にも
ドイツは関りが深いんです。
 
 
 
日本が鎖国していた時代、
唯一オランダとは交易を続けていて、
前野良沢や杉田玄白らが
オランダ語の医学書を翻訳して作った
「解体新書」が日本で刊行されます。
 
 
 
 
この「解体新書」の元となった医学書は、
ドイツ人が書いたドイツ医学だったため、
結果として日本人はオランダ書物を通じて
ドイツ医学を学ぶこととなりました。
 
 
「クランケ」
「アレルギー」
「レントゲン」
「ギプス」
「カプセル」
「ウィルス」
「ワクチン」などは
ドイツ語に由来した外来語です。
 
 
 
現在の日本の西洋医学は
当時の最先端のドイツ医学から
きているんです。
 
 
 
WHOが先日、
東洋医学を「医学」と認めた事もあり
近年の日本では、
東洋医学と西洋医学の良いところ同士を
融合させた「統合医療」と呼ばれるものに
人気が集まっています。
 
 
 
病院でも漢方も当たり前のように
処方されますしね。
 
 
 
日本人は
本来そういう世界観が
好きなんです。
 
 
美肌の為に
漢方のヨクイニンを飲んでいる人も
多いと思いますが、
ハトムギから出来ているので
イネ科のアレルギーを持っている人は
気をつけてくださいねー!