うちの子も10歳になり、
早いもんで、もう4年生です。
んで、早速テストがあったらしいですが、
最近は見せずにゴミ箱に処理という
技を覚えて
もんですわ。
でも、自分の部屋のごみ箱に入れるので
バレバレという可愛らしい面も。
人は興味がない人や、
愛情がない人、
大切ではない人に対して
叱ったり注意したりはしません。
無関心なのです。
言われるうちがまさに華。
言われなくなったら終わりです。
そう、1人治療院をしていると
気楽ですが、
誰も注意してくれないんで
間違っていてもこうしたらいいよ、
と誰も教えてくれません![]()
繁盛していないお店は
繁盛するための経験不足から
間違ったことをしていても
誰も注意してくれないのです。
だから、そんなお店は
自分のズレや間違いに気づかないまま
ずっと同じことを続けます。
その結果、過ちやズレは
修正されることなく継続され、
経営不振を招くのです。
では、どうしたらいいか?
1つ目は
同業者のお店に行く。
お客の立場でみると
ここをこうしてくれたらいいのにな、
とか自分のところはどうかな、
など、気づくことができます。
2つ目は
利益関係のない家族、友人に聞く。
大事なのは自分のお店に
愛情を少しでも持ってくれる人に
忌憚ない意見をもらうことです。
家族や子供、親戚、親友は
心から依頼すれば意見をくれます。
素人目線での感想を言ってくれます。
3つ目は
常連できてくれているお客さんや
物事をはっきりいってくれる
お客さんです。
これはかなり仲が良くないと
言ってくれないでしょうけど、
お店をよく知っている分、
なるほど!っていう意見を
もらえるかもしれません。
繁盛しているお店に必要なのは
間違いを指摘してくれる人。
言われることを意識して
自分を成長させていきましょう。
