ありそうでなかった。

友だちの結婚式での演奏を頼まれました。



仕事やメンバーの人のならやったことあるけど、そうではない、友だちに向けてやるのは初めてです。

・・しかも一人でw



もう来月の話なので、来年初めてのライブはそれになりそうです。



・・・・何やろうねえ。



大事な人なので。絶対に感動してもらいたい。

思えば、こんなふうに友人のためにやる演奏なんて久々なのかもしれない。
なかったかもなあ。

ってゆーか、一人でしかもBGMじゃないって本当初めてかもなあ。
本当にたくさん友だちいる中でよくまあ選んでくれたなあ。

ウエディングソングランキング・・・あー、なるほど。
Greeeenとか死んでもやりたくないしなあ。本当に。
湘南の風とかもうそのままチリになればいいし。いや、死ぬぐらいならやるか(笑)



でもレパートリーのコレやアレはあんまり有名じゃないしなあ。
ディズニーはやっぱ鉄板であるなあ。




--と考えていて、曲は決まってきました。

なんだかかつてない決め方ですww

仕事や、余興のようなものなら簡単に浮かぶのですが(まあ今回も余興だけど)



あとは彼らの入場曲とかとかぶらないことを祈ります。
場合によってはかぶってもやるけど。








でも、この歳でもギターを持ってそういう場所に出かけられることは、幸せなことだと思いました。
nayuta  diary-091026_0130~01.jpg文化村でベルギー幻想美術館を観てきましたアートキラキラ

ベルギーの近代作家の展覧会。好きなPAUL DELVAUX(ポールデルボー)の絵があるということで、前から楽しみにしていました


本当に色々な作家の絵がありました。ってか予想以上に絵がたくさんあったあせる
さすが渋谷


ポールデルボーの絵は生で見て圧倒されました。

すごい迫力...。絵自体サイズがデカイのですが、そういう問題ではなく、本当に少し身体が押される感じがします。


暗い作風が多く、絵の解釈がナゾの部分が多い作家なので、すごく繊細な感じがするんだろうなと思っていたのですが...そういうのとはまた違うのかもしれないと考えさせられましたDASH!


むしろ繊細で痛いぐらいだったのはマグリット!
筆跡を残さない綺麗な仕上げ方で、シュールレアリズムの古典的な描き方をする人らしいですが、技術よりむしろ表現力が優ってる人なんだと初めて思いました。

しかも、小難しい感じが意外としない。

でも、身体に突き刺さるような痛みを感じる作品が多くて、今回一番衝撃を受けた作家でした。
すごかったなぁ~DASH!


画集やCDを否定するわけじゃないですが、好きになったら近くに行けば、本当に意外な発見や味わいがあるんだなぁ。


アーティスティックなものは、生で体感するのが一番!


忙しい毎日ですが、なるべくこういう時間で人生を埋めていたいものだなと思った帰り道でしたクローバー