昨日やっと骨折完治のお墨付きいただきましたー長かった、全治四カ月。


思い起こせば共通テストの翌週土曜の夜、キッチンで激しく転んでしまった。

片足に全体重がかかり、怪獣の足くらいぼーんと腫れこれはまずい感でいっぱい。家の中で油断してしまった。


土曜の夜、世間はインフルエンザ大流行中で土日の急患センターにいくのはむしろこわい。


もしかして捻挫かもしれないし、と儚い希望をもちながら湿布を貼って一週間すごしたけどちっとも痛みはひかない。

二週間めにいよいよあきらめて整形外科にいってレントゲン撮って頂いたところ、


ばっちり折れてる。

これは相当痛かったはず。

ギプスしましょう。

とのこと。


いやいやいやいや。

子どもの受験で遠方までいくし、いま靴がはけないのは困ると訴え、完治まで時間はかかることは理解のうえサポーターで固定しつつ、頻回で治療に通うことに。


何度かレントゲンをとり、時間休をとりながら治療にも足繁く通い、痛みが引くまで湿布を貼り、受験も卒業式も引越も入学式もなんとかかんとかしのぎました。

庇いながら歩くため逆側の腰が痛むのもつらかったです。

5月からはリハビリも併行して昨日レントゲンを撮って完治と相成りました。

あーよかった!


私は一ミリでも背を高くみせるためにもハイヒール履きたい民なのにこの四カ月はソックスにサポーターでスニーカーで決まり悪かった(自分比)。

 

子どもの受験という一大事になにをしているのかという自己嫌悪もすごかった。


心配かけまいとおもってなるべく普通に過ごすようにしたとはいえ、それでも子どもには多少なり心配かけてしまったこと、大いに反省しています。


しかし全ての厄災は私に降りかかったとおもえばオールオッケーです。

節分でしっかりお詣りもしましたが、家内安全だいじだいじ。

家の中で油断する事なかれ、でした。


しかし完治したとはいえなんとなくハイヒール履くの怖いかも~慣れって恐ろしい。