というわけで前週のWaiveに引き続き、PLASTICの復活ライブに行ってきました。

純粋に良いライブでした!
というかこのバンドはライブでこそ本当に活き活きとするなーと実感。

石井君のギターは裏ワザともTAKUMAとも違って、やはりPLASTICのギターで、
この人は最近では一番好きなギタリストだと再確認。

セットリストは昔の定番メニュー。
流れもお決まりな感じでした。

しかしそれが「PLASTICが帰ってきたんだなー」と強く思わせ、楽しい時間を演出していました。

「TAKE IT EASY」なんかはブランクをめちゃ感じさせる感じでしたが(笑)
ライブで生きる曲たちが本当にたくさん。

「Dream Maker」や「LIVE BEAT」、「SELFISH HUNTER」なんかは本当に勢いを感じさせる。
懐かしい「GAIN」も聞けて(若干セットのなかで浮いていたけど)、
すごく楽しい空間でした。

松下君も、彼はやっぱりバンドのヴォーカリストであってほしいなと思うほど、
圧倒的なパフォーマンスでしたし、
石井君、裕さん、つっきーとプレイヤーとしてレベルがむちゃくちゃ高いバンドなので、
本当に活動を続けていて欲しかった。

よくわからないタイミングでの解散だったけど、
もう一回活動していることが簡単にイメージできるバンドです。

願わくばとは思いますが、是非今後ともそれぞれのフィールドでがんばって欲しい。

あ、あと会場限定のCDですが、音悪いっすよ(苦笑)
でももっといっぱい入れても良かったんじゃないかなーと。
会場限定だった「SELFISH HUNTER」「Today's my day」「scene」「a littel will」など。

でも未発表音源聞けたので満足でしたが。

また五年後待ってますよ!
それまで皆さん、プレイヤーとしては本当に優れているので、
15TH ANNIVERSARYのライブがプレミアチケットになるぐらい、活躍しちゃってください!
遅くなりましたが、復活Waiveのラストライブです。
場所は渋谷AX。
ギリギリで着いたのですが、かなり満員でしたね。
改めて当時のWaiveの人気の高さ。そして支持されていたことが伺えます。

ステージセットも4年半前の解散ライブ同様。
もしかしてセットリストも?と思いましたがさすがにそれはなかった(笑)

一曲目はもちろん「HEART.」でスタート!
ここで気付く。あれ?田澤君調子悪いかな?

ライブが進んでも、彼らしい伸びのある高音があまり出ていない気がしました。
単純に声の調子が悪いのか、精神的なものなのか。
ちょっと「らしくない」感じだったかな、と思います。

構成としてはMCをほとんど挟まず、淡々と進める感じ。
そして恵比寿リキッドで感じた違和感は、この日も消えず。
なんか微妙な空気感のまま進んでいきました。

もちろんセットリストは盛り上がるように組まれていたし、
希望の曲は「TRUExxx」以外はすべてやったかな、と思いました。

でも全体的にモヤモヤした感じは拭えず。
バンドとしての一体感がないといった感じ。
そんなんで煽られてもちょっと微妙やなと感じました。

アンコールはもちろん「いつか」で締めて、
メンバーは挨拶もなくさっさと下手に引っ込みます。

最後に善徳君だけが残り、おもむろにしゃべりだす。
かいつまんで言うと、「他人主導の復活ライブなんてなんか嫌だ。Waiveは俺の手で完全に終わらせたい」ってこと。
そして11月に5公演発表。

あぁ、ずっとあった違和感はこれやったんやなーと。
観る側はこれで最後やと思っていたけど、演る側はそうではなかったんだもん。
そりゃそうなるわな。

ぶっちゃけここまで好き勝手にやると、
もう気持ち良いものがあります。

そして11月のライブ、そこまで内容は期待していません。
曲が増えるわけでも、ましてや成長するわけでもない。

本当に終わらせるためだけのライブって気がします。
悩むところですが、一箇所くらいは顔出そうかなと思ってます。

今回のライブは賛否両論あるとは思いますが、
Waiveをノスタルジックに思い出させてくれるいい機会だったなという感想です。
行ってまいりました。
Waiveの復活ライブ一発目。

率直な感想は…、


かっこいいじゃねーか!楽しいじゃねーか!


本当始まるまではどんなライブになるか不安もあったんですよ。
でもそこは解散後もキャリアしっかり積んでる彼らですね。

だいぶフレーズとか簡単にしてる曲もあったけど、
それでもそこには確かにWaiveがいました。

まず一曲目から「バニラ」で全開!
その後「will」「わがままロミオ」と畳み掛けます。

メリハリしっかり利かせた曲順と、ながーいMCがWaiveらしいですが、
「HONEY」「DEPARTURE」など意外な曲もやりつつ、
定番曲は大体やりました。

後半はひたすらアッパーな曲たちで、
ラストの「ガーリッシュマインド」まで一息もつけない展開でした。

アンコールは一切やらず、それは本チャンのBIG CAT、AXでっていうメッセージなのかな
と思いました。

そして「HEART」「いつか」というマスト曲をやらなかったことにも
意味があるのでしょう。

このライブに関しては「あの曲が聞きたかった」とかそういう感想はないです。
あと2本へのプロローグだと思っているので。

AXちゃんと行けるか微妙ですが、
しっかりとこの目で、この再結成の意味を見届けたいと思います。

あ、あと文句いっこ!
パンフレット内容薄すぎ!
インタビューも写真とかもほとんどなく、2800円て!
ぼったくりもいいとこだよ。