岐阜県へいってきておりました。
岐阜の、中津川・恵那地方は栗の名産地
そして季節は秋・・ということで、栗きんとんをお土産にしまして、
いくつか、食べ比べてみました~![]()
エントリーナンバー
馬篭で買いました、
あぁ、これが本場の(?)栗きんとんというものなんだぁ~・・ と思い、
食べ比べてみる気になったという、私にとって、入門編のお味です。
一緒に食べました母は、「又、買ってきて」と、言って、
結構、お高いですが(1コ200円以上)、6コ入りが買える軍資金を持たせてくれました。
母も気に入ったということですね。
ひきつづきまして、
エントリーナンバー
今度は妻籠で買いました、
まず、包みがかわいい。
(とっておく迄はしないけれど)
包みをはがすと、こう。
中身はこう。
こちらのお店には、
看板商品の「老木」と、季節の銘菓である「栗きんとん」がありまして・・
2大絶賛試食中
(笑)だったのですが、
私、実を申しますと、前者の「老木」の方が好みで・・
すると、「どちらかというと男性は老木、女性は栗きんとんの方を、好むみたいです」と、
お店の方がおっしゃっていました。
そうか、私は味覚(迄も)が男性寄りなのかも・・と思ってしまいました
「老木」は和菓子らしい甘さ、「栗きんとん」はやさしい素材の甘さ・・なんですよね。
最後に、エントリーナンバー
妻籠で買いました、
但し、ここは・・
どう関係するのか、あるのか、ないのか、わかりませんでした。
(ご存知の方は情報プリーズ
)
味よりも、その食感、舌触りのなめらかさが印象に強かったです。
これは好きな方はハマるかもしれません。
母は「渋皮の味がして個性を感じる」という様なことを申しておりました。
最後に、母に、「買ってきた3つの中でどれがいちばん美味しかった?」と尋ねると、とっても悩んでいました。
「じゃあ、どれをもう一度食べたい?」と聞くと、
「2番目(澤田屋さん)」と、申しておりました。
・・まぁ、上のそれは、私の母の好み&結論ということで
・・・
・・んっ、
私ですか
・・・実を言いますと、
何もここで言わなくても・・ということではあるのですが・・
私、子供の頃は、あんまり栗が好きではなくて、ですね
モンブラン
などに至っては、大人になってようやく食べれる様になったんです・・
ざらざらした舌触りで、うねうねとしているのが口に合わなかったんです。
ので、
これ迄の人生で食べてこなかった分を取り返す様に、
今年は、栗きんとんの日々だったのでありました。(笑)
そんな私なので、立て続けにエントリーはしたけれど、
甲乙はちょっとまだ、つけられないんですよ~~
・・と、さんざん?エントリーしておいて何なんだ
という言葉で、今回はシメたいと思います。
いやぁ、本場の栗きんとんって、いいものですねぇ~~
それではみなさん、さよなら、さよなら・・さよなら











