くCC6詩集 悲しみの神
悲しみの神
神様の悲しみと痛みを
抱いて生きよう
神様が解放される日まで
それが真の父母の生き方なので
私もそのように生きよう
若かりし日
暴風のような悲しみが
私を襲った
岩にしがみつかなければ
木っ端微塵であった
真の父母にしがみついた
神の悲しみが
嵐のようであった
そう!
嵐の中に神様がおられた
あの暴風は
神の悲しみであった
朝目覚めて確認する
静かに湧き上がるものは
神の悲しみなのか
悲しみから逃れようとせず
この悲しみを
抱いて生きよう
真の父母のように
✴️中国が攻めて来る
駅で隣に座った
おばちゃんの口から
押さえきれず発した言葉
明治大正生まれの
人達が死んだら
韓国中国が
日本に攻めて来るんだって
怖いね~
時が迫ると
石も叫ぶ
統一教会いらないね~
いやいやお姉さん
共産主義の敵が宗教ですよ
左傾のテレビは嘘ばかり!
悪名高い統一教会が
日本を守っている事を
知らない
日本を共産化する力から
盾になって守っているのが
統一教会である
日本の霊的支柱の
統一教会を失くせば
堰を切ったように
中国が侵入してくる
アブラハム、イサク、ヤコブの神の嘆き
愛しきイスラエルよ
イエスキリストを十字架にかけ自ら選民の位置より堕ちた
イスラエル
国を失った民は
世界の至る所で追われ
虐殺の憂き目にあった
しかし民の叫び声は
私の耳に届かない
度重なる民の背信と
ついには
イエスの十字架の後
極致の悲しみによって
民の声を聞くことができなくなった
私は民に対して
めくらとなりつんぼとなった
私は人類救済のため
再臨のメシアを送り
真の父母を顕現させた
イスラエルよ
さらに同じ過ちを繰り返すのか
私を嘆きの底に
突き落とそうとするのか
真の父母の愛は
恩讐を許し
無条件に世界人類を抱く愛
真の父母によって
生きる道が開かれている
愛しきイスラエルよ!
我が胸に帰れ
✨迫害
親を失った子は
なんの寄る辺もなく
人生において
どれだけ理不尽なめに
会うことだろう
国を失った民は
体を休める居場所もなく
他国の侵入者の扱いを受け
石で追われ
時には虐殺された
流浪の民となった
存在は否定され
世界は不条理でしかなく
神はいないとしか思えない
因果応報
神が送られし救い主を
十字架にかけた罪の代償
選民ゆえに許されぬ躓き
それがどれだけ重いのか
歴史を見てわかることだ
このたび
日本における宗教迫害を通して - 2022年7月8日安倍元総理暗殺を契機として左翼マスコミによる旧統一教会の迫害
ユダヤ人迫害について
深く思いを馳せる事ができた
これまでイスラエルの悲しみを知らなかった
選民という
神から一番に愛された位置よりローマ帝国、世界から追われ最低の立場に落とされた
その後
極致の悲しみと絶望を背負う
流浪の民となった
凄惨な迫害を受けてきた
彼らの心を我々は知らない
無念、不条理、絶望