大人の「勝ち組・負け組」思考が子どもの可能性を狭めている!?(LIMO) - Yahoo!ニュース「勝ち組」「負け組」という言葉は、今の現役世代が子どもの頃には馴染みのなかった言葉ではないでしょうか。言葉自体は以前から存在していましたが、格差社会での成功者、逆に経済的に不遇な人などという現在リンクnews.yahoo.co.jp



今の大人が辿ってきた道と
全く同じ道を子供たちがそのまま辿るなら
大人の価値観を存分に植え付けたらいいと思う。
絶対勝てるし幸せになれる。



でも、そんな世界来るわけないじゃん。

いつの世も
子どもが成長してゆく道は
大人にとっても未知のもの。
だから本当は
大人も答えは持ってない。



子どもからしたら

大人にとっても未知のくせに
なに知った口聞いてんの?
大人だって、明日何があるかなんて
わかってないじゃん!
大人にとっても子どもにとっても
誰にとっても未知なものなら
知ったかぶって価値観押し付けるんじゃなくて
一緒に可能性を模索するのを楽しもうよ
どうしたら幸せになれるか
どうしたら勝てるのか
それを一緒に考えてよ、考えようよ

って言いたいんじゃないかなぁ



いつの世も
大人って子どもにとっては面白くない存在だけど
そろそろ大人の立ち位置を
本気で変える必要が
あるんじゃないのかなぁ…
大人が子どもに対しての姿勢を改めたら
それが一番の可能性だと思う。