『月曜から夜ふかし』の“焼きそば離婚”が物議、ポテサラ・唐揚げに続く「時代錯誤」の声(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース4日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。この番組といえば一般の人への街頭インタビューがおなじみだが、そこで発せられたとある男性の発言が今、物議を醸している。リンクnews.yahoo.co.jp


焼きそば離婚…

うちは、家でご飯を作ることがないので、今はこの問題は出てこないけど
いずれ仕事や環境が変わったら
こーゆー問題にも直面するのかなw
とか、笑ってる裏側でそんなことも考えましたw



「分担」っていう言葉、好きだけど、キライ。

何も期待されず、何もしなくていいよというのはなんか違うと言うか…
なんか役割ほしいし、これはやってほしいって思いはあるけど
「やる」って言った手前の、やり切らないとダメ?感とか
「お願い」って言葉の背後にある押し付け感、、、
どっちも、苦しい。


仕事はね、分担は必要だと思うの。
役割を果たせないのは仕事じゃないし
役割りがないなんてもう仕事じゃないし
自分で役割や課題を掴んでこなしたり、その責務・期待をどこまで超えていけるかが、次の役割期待に繋がるし。またそれが、やりがいだったり、活力上昇につながってる。

その「期待」が、なぜか今はいろんな人がいろんなところで「押し付けられた」とか「他の人でいいじゃん」とか「給料の割に合わないじゃんね」とか、、、
でも、本当はその期待には「あなただからこそやってほしい」って思いがあって、さらにその先に、与えた人じゃない別の誰かが助かっていたり、役に立てていて、絶大な「ありがとう」「うれしい」につながっていて…
さらにそれが、与えられてやるよりも、自分から掴んでやる方が、何倍も活力があがるんだっていう気持ちよさを
実は家事を通してそういう訓練って、できるんだと思うのね。


って考えも、旦那様と私の間にもあって。


だから、我が家は最初から、役割分担を全くしてないんです。
ゴミ捨ても、掃除機も、食器洗いもお風呂掃除も、気づいた方がさっさとやっちゃう。
私たちはお互いが、お互いの笑顔を見たいだけ。
相手の笑顔を見たいがために、やれることを見つけてやっていく。

それもあって
「これはここにしまって!」とか
「ちゃんとしてよ!」とかも、ないニヤリ
そーゆーのを独断で「決める」と、相手がやるときに動きづらいから。
お互いが使いやすいと思うところに置いておいて、しばらく使っているうちに、案外どちらかの気持ちよさに照準が定まっていく…
そんな、お互いの変化を楽しむ毎日。
その関係性が、気持ちいい☺︎