仕事でもなんでも
誰かに言われたことをやるんじゃなくて
自分で作り上げるのって
楽しい☺︎
小学生の時、学校の授業がどれも好きじゃなかった。
算数でも、音楽でも、図画工作でも
思ったようにさせてくれる先生が当時は少なくて
言われた通りにできてないと、すぐ何か言われてしまう、そんな世界だった。
やる気出なくて、いつも提出期限守れなくて、注意されて、さらにやる気失って…
大学生になって、あれやれこれやれと言われることがなくなり、自分の好きな時に、自分の好きなものを作れる、そのことに気づいて、自分で好きなレシピ見て、作りたいものを作ったら、それがすっごく楽しくて。
そんなものそんな角度で撮らないだろうと(当時は)思われるような写真もどんどん撮ってたら、写真家さんも目にとめてくださって。
それからは、絵も、焼き物も、料理も、何にでも着手するようになって、どこかしら評価されるようになって、自分の好きな角度で作るようになって、さらに評価されるようになって…
もっと もっと って、自分自身が生きてて楽しいって、やっとそう思えたのが20過ぎてから。
大人ってついつい「自分にはできたし」とか「まずはこのレベルから」とか、大人の目線で判断して、【一様に】子供に押し付ける。
それが、子供の持つ大きな可能性の、もう後戻りできないくらいの足枷になっていることに気づいてほしい。
し、このことは、子供・大人の関係だけじゃなく、大人同士でも同じで、新入社員の持ってる可能性を、古い価値観で潰してることもある(というか、それがほぼ…じゃないかな)。
いつまでも古いやり方にしがみつかず、新しい取り組み方を模索するべきであることに、大人が早く気づいたら、もっとみんな幸せになるんじゃないかな。