無事に週末の2日間はFTR飯能50Kのボランティア任務を完了してきました!
色々と想うところはありますが、
まずは全てにおいて『フリ見て我が振り正せ!』と言ったところでしょうか?
選手とボランティア両側から見たそれぞれに望むこと、求めることなど。
地元密着型の大会ほどにボランティアさんの力は重要ですし、謙虚な姿勢のランナーでありたいと思います。
さて、簡単に備忘録として行動を振り返ってみます。
先週(6/8)やったマーキングチェックに土砂降りの西吾野駅へと向かいました。
まず先週は取り付けられなかった30kmのマーキングを、仮留めしておいたテープが無くなっていたのでこの辺に。
自分の意志だけでは雨の日に山へ入ることなど想定外ですが、こんな機会もあって初めての潜入でした。
①リロイジャケット
ここまで降ってくると雨だか汗だかわからない濡れを感じますが、撥水性と脱いだ後の速乾性は素晴らしいものです。
②雨降って地固まる
そんなに滑ることはなく、むしろ楽しくてしかたなかったです。最初は水溜まりや草木は避けていたもの、いつの間にか子供に戻ったかのごとく突入していました!
子ノ権現はこの日も鳥居をくぐることなく折り返します。
少し休憩をしたもの立ち止まると急激に寒くなりました。
マジか・・・
現実に引き戻されます。
タカタカと下ります、木の根だけ気をつければなんとかなる感じでした。
ただ雨は強くなるばかりです。
聞こえる雨音よりは木が守ってくれているのか雨に打ちつけられる体感は少なかったです。
だんだん嫌になってきました。
おそらく2時間くらいしか雨の中では集中力が持続しません。
前坂から吾野駅へ戻り任務終了です。
大会会場に戻り、支給された弁当を食べますが代謝は上がらず寒いままでした。
近くの風呂に入るように風呂代、設営準備も人員が間に合っているとのことで先に宿泊施設へ行かせていもらうことが出来ました。
まずは風呂、ゆっくり回復です。
足がフヤけて爪が1本剥がれ落ちました。
あんなにも白くボヨボヨになるとは思ってもいませんでした。
風呂上がりに缶ビールを1本、ゴロゴロしながら皆さんの到着を待ちます。
晩飯は缶ビールを1本、唐揚げ弁当は大量に余ったので2つ食べました。
(※3つは余裕でしたが遠慮しました)
起床は3:00ですので早々に就寝、22時過ぎには寝たのかと思います。
そして4:00に会場へ、真っ暗です。
ただ眠かったです。
7:30のスタート直前、すっかり晴れて暑くなってきました。
飯能市長からのご挨拶。
町おこし?複雑な利権やら色々と大人の事情もありそうな感じがします。
たいした役に立つことも出来てはいませんが、大会運営に関われたことでスタート時は喜びが込み上げてきました。
選手がスタートすると各自が再び持ち場へ移動となります。
ここからがある意味で本番です。
とにかく暑い!
雨でズブ濡れを嘆いていた自分が情けないわけです。汗でズブ濡れの選手達を見ていると私はなんなのかと。
あそこまで汗だく、いや汗ぐだになったことはありません。
仮に100kmや100mileでの2日間だったら凄い、クソ雨の翌日が31℃のクソ晴れとなったわけですからね。
澄んだ空、クソ暑い。
(※クソばかりごめんなさい)
その場にいるだけで肌がジリジリしました。
やはり速い人は無駄が無いし、楽しんでいる人は装備が充実しています。
自分のポテンシャルを最大限に引き出して綺麗に完走すること、そして感謝の気持ちを忘れないことが1番大切なことだと気付かされました。
選手としてタイムを競うトップランカーともなれば別ですが、少なくとも自分はレースを楽しむこと、自分との戦いを堪能したい程度のものです。
大会運営、参加選手、ボランティアとその3角関係には想うところがたくさんあり勉強になりました。
詳細は胸にとどめ、今後の自分を正していきたいと思います。
良い人になれる気がした
40の炎天下でした。
追伸。
フルマラソンは1回サブ4を達成したら別にいいかな?と思っています。
ウルトラマラソンは来年は野辺山に出たいと今は思っています。
トレイルは奥武蔵をメインに、今年はなんとかハセツネを完走し、来年は安全走行講習に参加してマーシャルデビューをしたいです。オッサンのうちはトレイルを楽しみ、ジジイになったら頑固スイーパーになります。
でも何よりカッコいいトレイルランナーのバキバキの下半身、それはボディビルの張り出し感とは違ったシャープに割れたカーフ、飛び出した膝小僧、締まった尻と厚みあるハム。
走力向上の走り込みだけでは作れない、下半身の筋トレはやはり必要かなと、私はタイムよりもサラブレッドの脚が欲しい!
支離滅裂ながら、おしまい。