皆さま、大変お久しぶりです。
東日本大震災により、
更新できませんでした・・・。
ようやく、落ち着いてきたので
宮城から更新させていただきます。
地震があったときは1人で家にいました。
大きな地震は初めてで、とても不安でした。
本が棚から落ちてきたり・・・
リビングでは、食器類が割れてめちゃくちゃだったり。
それでも被害は少ない地域だったようです。
そのあとも余震が立て続けに起こり、
そのどれもが、強く長く感じたことだけ覚えています。
だけど、あたしも家族も無事です。
ただ、宮城県をはじめとする東北地方が
多くの被害を受け、今までの生活は
まだ取り戻せていないのが、現状です。
この地震によって、
【電気】【水】がとても必要なものが分かった気がします。
電気がないと・・・
・テレビを見ることができず、情報が得られない
・明かりをつけることができない
・ケータイを充電することができない
・電気ストーブなので、暖房がない
水がないと・・・
・トイレが流せない
・お風呂に入れず、髪を洗うこともできない
・顔を洗えないし、歯も磨けない
・ご飯も炊けず、料理が出来ない
・カップラーメンやカップスープがあっても食べられない
電気が一番早く、復旧しましたが
それでもあたしのところは
震災から5日後。
ラジオから聞こえる声とろうそくの灯りだけの生活。
水の復旧は、2週間後という。
今までのありふれた生活が、崩れただけでも
ストレスがたまるのに・・・
あたしの家は、ガスではなくオール電化なので
電気が通ればコンロもストーブもお風呂も
使えますが、今度は灯油・ガソリン不足。
多くのガソリンスタンドが
ガソリン不足で営業停止中です。
再開したと思ったら、長蛇の列・・・
車でなく今は、歩いていくという・・・。
団地に住んでいるので、団地を抜けるまで40分。
今は緩和されてきたけど
初めのうちは、食料を買うまでに4時間弱。
並んでも個数制限されていて満足に買えないなんて・・・
思ってもみませんでした。
・・・何が言いたいのか
分からなくなってしまったけど。
『3月11日午後2時46分』
忘れられない日だと思う。
・・・忘れてはいけないと思う。
メールもいっぱいもらってね、
とっても嬉しかったです。
すごく、心強かった。
「頑張れ」ではない言葉。
やっぱり、一人じゃないって感じるね。
みんなで、一緒に、
これが大切なことなんだと思うな。