どうも、こんにちは。
今回はタイトルどおり、転覆病のお話しです。
これ、厄介ですよね。
見ているこっちが辛くなります。
実は先日、知人から転覆気味の桜錦をどうにかしてと、強制的に預けられました。
最近、気温も下がってきたのも原因でしょう。
とりあえず水槽で泳がせで見ると…
餌を食べた時や人の気配がなくなると背中を水面に出してる様です。
でも、普通に泳いでる時もあったりしてます。
これは転覆病の前兆!
このままの現状で飼育を続けると、完全に転覆病になってしまうタイプと判断しました。
そこで、今までの経験から効果があった対策を紹介したいと思います。
その対策は…
水温25度まで徐々に上げる
2日〜3日の絶食
4日目くらいから、フンを出す様に促す餌を少し与える
経験上、初期症状で完全に転覆した子でなければ、高確率で普通に泳ぎだすと思います。
そんな転覆気味の 「てんこちゃん」 達に与えてる餌も紹介しておきますね。
キョーリンの「咲きひかり」
色揚げタイプの餌
写真右
吉田飼料の「トレビオ」
乳酸菌配合のらんちゅうの餌
両方とも「菌」か入ってる所がミソです。
この二種類の「菌餌」を半々に混ぜてます。
人間でいう、ヨーグルト食べて快腸といったところでしょう。
与える回数は、1日2回まで。
10センチ程度の個体でひとつまみ位の量で十分です。
ネットで調べると、「塩浴」とか「鷹の爪」とか「ココア浴」と言ったキーワードが出てきますが、初期からここまでする事はないと思います。
多少でも、困っている方が救われれば幸いです。


