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馬の肥やし

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このブログでは、大きく2つのカテゴリーがメインになってます。
1.金魚の飼育日記。
2.聖飢魔Ⅱをはじめ、気になったヘヴィメタルアーティストのアルバムや楽曲のレビュー。
訪問された方々の「肥やし」になって頂けたら幸いです。

どうも、こんにちは。

 

今回紹介するミュージックビデオは…

再起を図る苦労をしているネオクラシカル・バンド 「CONCERTO MOON」

 

彼らは今から20年以上も前に日本のメタルバンドとしてはプチブレイクしたのですよね。

が… とある時期からインディーズに成り下がり、一部の専門誌以外からはまったくメディアに取り上げて貰えなくなってしまったのです。

 

その彼らが今年、「新たなヴォーカリスト・芳賀亘(はがわたる)を迎えてプチブレイク時代の楽曲をリメイク」 とのアナウンスが!!

その代表曲が↓で紹介する 「Change My Heart」 

 

 

どうですか?

まだまだ成長が期待できそうな、素晴らしいヴォーカリストではありませんか!!

さわやか系のマスクも女性ファンが寄って来そうな感じですな。

 

ここ数作品は力任せのパワーメタル路線に走り、このネオクラシカル路線のファンはどんどん離れていった訳。

これですよ! これ!!

これが聴きたいのよ!!!

 

元々の楽曲が素晴らしかったのは知ってたが、リメイクも良いじゃないですか!

そしてこのリズム隊。

特にドラムの安定感はハンパないですな。

 

このミュージックビデオを見て、戻ってきたファンの一人としては、ぜひ、先々で発売されるであろう新しいオリジナル・アルバムを盛り上げていけたらと思う。

 

ちなみに、このミュージックビデオは渋谷駅前のオーロラビジョンで放映されてたらしい。

天気が良くない日が続きますね…

台風の影響かわかりませんが、気圧の変化が大きい様で金魚達もなんだかおとなしく泳いでいます。

 

さて、私が良く行く金魚専門店紹介の第三回目は…

 

江戸川区にある 「佐々木養魚場」 です。 

(お店のリンクを貼ってあります。)

 

こちらのお店も、歴史ある老舗で天保8年(1837年)から続いてるそうです。

いやぁぁぁ、天保8年といわれてもピンと来ません。

徳川将軍に娯楽として金魚を納めてたりしたんでしょうか?

 

さて、お店の方は生体中心に販売されており、屋内は水槽で屋外はタライやプラ船で置けるところには置くという感じで色々な種類の金魚がいます。

 

一番の注目点は、こちらで作出された 「柳出目金」 という品種がいる事。

簡単に言えば、フナ尾の出目金です。

そうは言っても流し尾(コメットのような尾)を持った体高のある個体は、なかなか立派に見えますね。

飼育したことがないので価値観を述べる事はできませんが、素晴らしい個体の1つであることは感じました。

 

また、らんちゅうに関しては力を入れている様で、品評会レベルの個体もいてちょっと手の出るお値段ではなかったり…

見るだけでおなか一杯! 

購入したとしても長生きしなかったら立ち直れないレベルですね!!

 

わたし個人の評価

店内: ★★★☆☆ (不潔←→綺麗)

種類: ★★★★★ (少ない←→多い)

用品: ★★☆☆☆ (少ない←→多い)

接客: ★★★★☆ (悪い←→良い)

値段: ★★★☆☆ (高い←→安い)

デーモン閣下 / うた髑髏
2019年 Released
興奮度 ★★★★☆
 

来た来た来た! デーモン閣下の新作、うた髑髏。

閣下に求めてる物は親しみやすいメロディラインのドラマティックなメタルであり、本作品は正にそれ!

久しぶりに聴き込むに値する素晴らしい楽曲が揃っている。

 

先行ミュージックビデオで配信された 「#1.修羅と極楽」 をはじめ、「#5.刃よ明日に向かえ」 や 「#9.名もなき火の鳥」 で聴くことのできる、何かのタイアップがついても不思議でない聴く者を魅了できるメロディがアルバム全体を占めている。

ハイテンポな楽曲はないのだが、ミディアムテンポからバラードまで歌物としてはいいバランスで収録されており、全部聞き終わるまでの50分間があっという間に感じる。

 

ゴリゴリのヘヴィメタルサウンドを期待すると肩透かしを食らうかも知れないが、メロウロックを歌い上げる閣下は絶品である!

ぜひ、歌番組でオリジナル楽曲を披露してもらいたいと思った。

 

 

お気に入り収録曲: 刃よ明日に向かえ