令和弐年
あけましておめでとうございます。
我が家の金魚達も年が明けて1つ大人になり、貫禄がある子、かわいいままの子、それなりの成長を感じています。
という訳で。
新年最初の投稿は、わが子5匹の現在の姿をすべて紹介したいと思います。
【1匹目】
明け6歳
伊勢産の桜東錦
体長、約20センチ(尾びれまで含む)
我が家に迎えてから早5年。
伊勢産の割には高頭化が弱いのですが、尾びれの伸びは群を抜いて綺麗に成長しました。
6歳となるとヒレの先端がほつれたり、張りも弱くなってきてますが、優雅に泳ぐ姿は天女の様にも見えます。
【2匹目】
明け3歳
伊勢産の東錦
体長、約22センチ(尾びれまで含む)
こちらは昨年の11月末の記事に良く登場した子。
そう、病から復活した東錦です。
尾ぐされで溶けた尾びれと新しいく伸びたヒレの境界線が目立つ様になってしまいました。
【3匹目】
明け3歳
梶山産のブラックドラゴン
体長、約22センチ(尾びれまで含む)
我が家で一番貫禄のある子。
特にふんたんは、志村産の東錦より立派に成長してます。
もう少し体高があれば、文句のつけようがない個体だと思います。
更に、体の長さと同じくらいに成長したブロードテールは、極上のシルクカーテンが舞ってる様にも見えます。
【4匹目】
明け3歳
志村産の東錦
体長、約18センチ(尾びれまで含む)
この子はかわいい。
大きくなってもかわいいまま。
それは、顔が 「にこるん」 だから。
トローンとした目にちょこんと口紅を塗った感じがたまらんのです。
以前に紹介した時に正面からの写真を掲載しているので、気になった方は見てやってください。
【5匹目】
明け2歳
志村産の桜東錦
体長、約15センチ(尾びれまで含む)
この子は体色が一番きれいな子。
白いキャンパスに程よい赤みが散ってる配色が美しい。
顔はストームトルーパーなのだが、大きく成長すれば良い貫禄になるだろう。
一番の成長を期待している個体。
という感じです。
我が家の子達はいかがでしょうか?
金魚アクアリストの方々のブログ等を見ると、なんて立派な魚たちなんだと感心する個体ばかり。
立派に成長させることは勿論、少しでも長生きさせる事のできるアクアリストの端くれとして、今年も頑張っていきたいと思います。
【6匹目】
明け2歳
???
体長、???(尾びれまで含む)
おや? なんでしょうか。
昨年末に2匹を他界させてしまった。
ここ数年、金魚を死なせてないというのが自信だったのに…
気持ちをどん底に突き落とされた。
でも、やっぱり金魚の飼育が好きというのはかわらない。
沈んだ気持ちを跳ねのけて、今年もお正月に新たな子をお迎えしました。
まだ、トリートメント中で写真も撮っていません。
次回、その新しい子を紹介したいと思います。




