2005 Released
興奮度 ★★★☆☆
ネオ・シアトリカル・メタルとでも形容すればいいのだろうか?
前作を強烈なインパクトでデビューした彼らの2作目が登場である。
本作のレコーディング開始のニュースが流れた時点で期待度が大きかったせいもあってか、デビュー時の勢いで聴いてみると肩透かしを食らう。
方向性や演奏技術もさほど変わらないし楽曲自体も悪いとは感じないのだが、聴き終えた後に印象に残る曲がないのだ。
しかし、引き続きゲスト参加したアンドレ・アンダーセン(ロイヤル・ハント)のキーボード・ソロだけは圧巻である。
次作では、もう少し楽曲を練り込んでからリリースした方が良いのではないだろうか?

お気に入り収録曲: BOZO THE CLOWN