2005 Released
興奮度 ★★☆☆☆
今まで彼らの作品において、ここまでイマイチ感を感じた事はない。
ヴォーカルのマッツ・レビンとギタリストのオーラフ・レンク以外のメンバーは、すべてチェンジしてしまった。
今まで築き上げてきた良きバランスを崩した感じが伝わって来てしまって、非常に薄っぺらい内容となってしまったのだろう。
また、過去の楽曲に似たフレーズやボツ曲の焼き直し的なのにも好感が持てず、「遂にネタ切れか?」とも思ってしまう。
次作までに立て直せるのか? または最悪の事が起こるのか?
好きなバンドだけに、非常に気になる事態となってしまった!

お気に入り収録曲: HEAVEN