1996 Released
興奮度 ★★★☆☆
前作より音の厚みを感じ取る事ができ、特にギターの音が生々しい2作目。
アルバムの前半と後半はかっこ良いスピードのある楽曲が並んでいるのだが、中盤に、個人的に苦手なタイプのモロブラジル民族音楽が際立っている楽曲が入っている為にどうしてもダレてしまう。
彼らにとってはヘヴィ・メタルとの融合なのだろうが...。
ヘヴィ・メタルに他のジャンル(ストリングスやホーンセクションなど)を挿入する場合は、味付け程度にするの良いと思うのは自分だけだろうか?

お気に入り収録曲: NOTHING TO SAY