2004 Released
興奮度 ★★★☆☆
史上最悪の自身初となるコピー・コントロール・CD!
これが付いているだけで、印象が悪くなり評価が下がる。
で、内容の方はと言うと、主力メンバーであったヴォーカルのスティーヴン・フレドリックが脱退し、ヘヴィー・メタル・シーンでは珍しいと思われるスリランカ出身のチトラル・ソマパラに交代した。
楽曲の方は前作より哀愁感は増したものの、それ以上にアグレッシヴさが増している。
そのスタイルに、交代したチトラル・ソマパラの何か好きになれない歌唱がフィットせず、イメージを悪くしてしまっているのが気になってしょうがない。

お気に入り収録曲: LAND OF ETERNITY