『生きている意味がわかりません』(17・女)
メールどうもありがとう。
はじめまして。
一緒に考えましょう。
僕も生きている意味がわからない。
なぜ人が生まれて死ぬのか。
生物学的な話になるともっとわからない。
けど、僕が思うこと。
僕たちは生まれたくて生まれてきたわけではない。
けれど、みんな自ら命を絶つことは本能的にやってはいけないこと。だとおもってる。
それは、自分の命が自分のものではないからかもしれない。
それと同時に死ねば楽になれる。といのも、誰かに教えられたわけでもないのに本能的に知っていること。
しかし、死ぬことは恐怖も共に重なってあるということ。
僕たちは、本能的に知っていることがたくさんあるんじゃないかなと思う。
天国であったり地獄であったり。
神様だったり。
もし、生きる目的を見つけるなら、僕たちは自分をこの世に作った人を知る必要がある。
偶然生まれた。だけでは、説明のしきれないことがたくさんあるし。
もし、神様がいて、僕たちをこの世に作ったのだとしたら
神様になぜ僕たちをつくったのか聞く必要があるんじゃないかな。
神様なんているかわからない?
けど、僕たちは本能的にいるんじゃないかなっと思っている。
ならいるんじゃないかな?
もしいても、
神様なんて目に見えないし
話すこともできない。
たしかにそうかもしれない。
けど、僕たちの周りで本当に大切な物って目に見えないよね?
友情だったり愛だったり、空気だったり?
だから、僕たちは見えない物に目を向けて物質のように目に見える物よりも、目に見えない物を大切にしたらいいのかも。
こんな言葉を紹介します。
「いのちが一番大切だと思っていたころ、生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがあると知った日、生きているのが嬉しかった。」 (星野 富弘 詩人・画家)
生きている意味。
もっと話したいね。
よかったらまたメールしてください。
