9月16日(火) 大阪大学古文書調査 飯塚先生他9名。{右:img20140921225735341.jpg 幅:200px リンク:ON}
午前中、ヒッポファミリークラブの易チームの有志5名が体験でお手伝いに来てくれる。
「額田王の暗号」に出てくる「ちぬのあがた陶邑の大田田根子」所縁の「陶荒田神社」でお昼ご飯。{右:img20140921225821883.jpg 幅:200px リンク:ON}
古文書調査は、内蔵の分の付箋いれ、ラベル貼りはほとんど終わったけれど、門長屋の東蔵の大正14年の兒山銀行関係、昭和12~15年の「東陶器村役場」の書類、仏事関係、戦時中の地図などが文書箱7~8個分残っている。その上、「役場書類」段ボールの箱ごと、死番虫や白アリにやられてボロボロ。
「死番虫」って面白い名前なので調べてみると、シバンムシのシバンとは死番、死の番人を意味する。英名のdeath-watch beetleに由来する。ヨーロッパ算の木材食のマダラシバンムシの成虫は、頭部を家屋の建材の柱などに打ち付けて「カチカチカチ・・・」と音を出して雌雄間の交信を行う。これを死神が持つ死の秒読みの時計、death-watchの音とする迷信があり、英名の由来になった。

