昨日、9//5(金)はゲリラ豪雨が堺に降り、浸水した家もある。
我が家のあたりも2時半くらいから1時間くらい集中豪雨。
納屋付近に水が溜まっているのに3時頃気づいて、大雨の中排水溝の蓋を開けに行く。
大事に至らなかった。
朝、玉造黒門越瓜の種取りをして、乾かしていたのを早く取り込んでおいて良かった!
午前中はなにわの伝統野菜応援団の森下正博先生の指導を仰ぐ。
①胡瓜・瓜・南瓜の種取り
②田辺大根・天王寺蕪の畝たて計画
③必要な農機具を列挙
さて、実際に種取りを実演してもらう
毛馬胡瓜は黄色くなり、表面にひびが入ったような状態が良い。お尻が膨れたもの。
あまりお尻のふくれていないが、切ってみる。
種のように見えるが、中に入っていない。
玉造黒門越瓜は表面が腐ってきて、メロンのような香りがしている。

このような状態でいいようだ。
種の表面のゼリー状のものを水の中でこすって、取り除く。
このゼリー状のものは発芽を抑制しているので、取り除く訳だ。
ギシギシしたらOK。
それをまた流水で、流し、上に浮いたものは、だめで底に残ったものだけが使える。



新聞紙に広げて天日干し。
乾いたら、封筒にいれ、海苔のジップ袋に乾燥剤を入れて保存。