by ぬ~ぼ~
園芸療法研究会西日本 <リンク:http://www6.ocn.ne.jp/~htw/><色:#99ff00>http://www6.ocn.ne.jp/~htw/</色></リンク>
から依頼のあった、原稿800字を書き上げて送った。
テーマは「ナヤ・ミュージアム作り」
10月号の機関紙「はなとわ」に掲載予定で、締め切りは9月10日。
子供の夏休みの宿題ではないが、いつもはギリギリまで、書けない。
しかし、この夏の暑さが、一休みしている今書かなければ、ずっと書けない様な気がして、一気に書いた。
そう言えば、私は小学生の頃までは、宿題を7月中には仕上げて、すっきりせてから、遊ぶタイプだったのを思い出した。
「園芸療法研究会西日本」に関わるきっかけは、堺市緑化センターでグロッセさんがコーディネーターのワークショップを受けて、園芸療法というものを知り、1999年中国昆明花博と雲南省の山へ植物を見に行く旅に参加したことだ。
雲南省は北京オリンピックで話題になった57の少数民族が、多く住んでいるところだ。
そして、日本の植物のルーツとも言えるところ。
園芸療法の「療法」にまで、しっかり関われないが、植物や土と接すことは、心が癒される。
「なにわの伝統野菜作り」もそんな役割も担えればと思う。これは原稿に書かなかったなあ。