by ぬ~ぼ~

7/20(日)朝、早くから、坂本廣子先生とスタッフの方が準備

 


nayamuseumさんの次男坊小学校6年のヒサ君もレシピを読み上げたり、お手伝い。
午前中、畑で森下先生と私ぬ~ぼ~のインタビューと伝統野菜作りのメンバーの撮影。

午後から、主役の子供達がお母さんとやって来る。
5歳児、男女各2名。
「ホコリ高き女」のケイコさんのお孫さんIちゃん。
Iちゃんのお母さんが、仲良しのお友達を誘ってくださった。
なんでも1番のS君、昨日は照れてたけれど、徐々にエンジンがかかって来たY君、風邪にも負けずやる気満々のYちゃん、今日はよそいき顔の優等生Iちゃん。

 

それぞれ、初めてなのに、坂本先生の指導で、包丁で、上手に切る。
「毛馬胡瓜」はヘタを切って、クリクリこすってアクを出す。
昔の胡瓜は必ずやったものだ。
包丁は危なくないように、置き場所(お休みの場所)や、左手の猫の手、刃についた野菜を指をそろえてきれいにするなど、言葉にすることで、子供たちがどんどんその通りやって行く。

蛸と勝間南瓜の煮物で、「落し蓋」(オトシブタ)をして、外の蓋「被せ蓋」(キセブタ)をした。
子供たちは初めて聞く言葉に「豚(ブタ)?」

 

 

2時間あまり。

大阪白菜と揚げの味噌汁
泉州水蛸と勝間南瓜
毛馬胡瓜と鱧の皮の酢の物
鳥飼茄子のご飯

おまけは朝坂本先生が毛馬胡瓜のひねの煮物
冬瓜のようだ。

坂本先生を囲んで、子供たちとお母さんで会食。
なにわの伝統野菜を使ったちょっと渋い献立だけれど、自分で作ったものだからだろう、子供たちもよく食べていた。
お母さんたちも、子供たちの、力に感激}

9月の放映が楽しみです。