by ぬ~ぼ~

6月23日が父の33回忌で、忙しく、なかなかブログの更新ができなかった。
その間、なにわの伝統野菜はどんどん成長して、毛馬胡瓜を収穫して、食べた。
私は、薄く切るより、ポリポリそのまま齧るのが好きだ。パキパキという食感で、おいしい。

6/17(火)に撮影した上が節成りのホクシン胡瓜で、下が毛馬胡瓜。

 

 

 

 


ホクシンはどんどん実がなるのに毛馬胡瓜は雄花ばかりでどうなることやらと思っていたら、6/25(水)にやっと小さな実を見つける。
毛馬胡瓜は摘芯をしてやらないといけないと聞くが、なかなか分からず、子蔓、孫蔓伸び放題。
昨日6/29(日) 森下先生の指導で行う。
詳しくは「なにわの伝統野菜栽培奮闘記」<リンク:http://www.akican.com/dentouyasai/index.htm><色:#99ff00>http://www.akican.com/dentouyasai/index.htm</色></リンク>

毛馬胡瓜がすたれた理由のひとつは効率の悪さと、手間がかかることだろう。それから、ポキッと折れやすいので、輸送に不向き。
しかし、おいしい!
大量生産には不向きだけれど、自分の手で、自分が食べるものを作る甲斐がある。
ここ一両日で、毛馬胡瓜も食べごろになって来た。こらからが楽しみ。