たってミュージカルが好きなんだもん

たってミュージカルが好きなんだもん

観劇日記からごはんブログを志したけど、観劇日記中心にお戻り。。それだけ出掛ける余裕が出来たってこと!

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大好きなジキル&ハイド。今回は土日ありとはいえ3日間の公演。短いっ!なのでかほぼ満員っぽく見えました。
平成30年3月31日 土   梅芸メインホール

今回、キャスト変更あり。
石丸さんと畠中さんは一緒だけど。
石丸さん、畠中さん共に良かった。自分のものにしている感じ。どちらの歌も秀逸なので満足出来ました。
けど抜群に良かったのはやっぱりアンサンブルの歌。久々の観劇にだらっとしてたけど、嘘の仮面で覚醒するようにピリッとなりました。素晴らしかったです。

玲奈ちゃんは好きなミュー役者だけど、まだ自分のものにしてない印象。顔も可愛く、歌もうまく、演技もできる、その彼女にしては苦戦してるように思う。エマちゃんはまだまだ。女性の部分も少ないように思う。これに関しては玲奈ちゃんが良かっただけにまだ比べちゃう。

まりおくんは若過ぎて、力強さがないので空気になってた。福井貴一さんはめっちゃひさしぶり。はじめは円熟味が足りない印象だったけど、エマが若いので丁度いいように思えてきた。

やはり良い作品、良いナンバーだらけ。
だけどいま疲れてて眠気にかなり誘われました。ちゃんと観られず残念!
ただ二幕はわりとちゃんと観ました。ハイドの最後のルーシーの殺害、ジキルに戻る。結婚式の一連の流れ、色々ネットでの解釈見たりで心の動きが見えてきて楽しかったです。

ジキハイ最高!またすぐにでも再演してほしい。けど年度末年度始は止めてほしいわ。

今日は28日にリニューアルオープンした阪急三番街フードホールでお昼。忘れてかき混ぜ始めた石焼ビビンバです。



今年の観劇始めはWヘッダー。1月3日です。
仕事始め前日に観劇するのは久しぶり。

早い時期に観たかった
宝塚花組ポーの一族
どうせ大阪方面行くなら観ちゃろと思った
屋根の上のヴァイオリン弾き 大阪初日

この間が1時間しかなく、宝塚~茶屋町を走り抜けました。実際人が多くて走れなかったけど。5分前に到着したよ~

今回、どちらの作品も配役の妙というのを感じました。ポーはみりおの花組じゃないと活きなかっただろうし、屋根上もこのメンバーだから安心かつ感動で観られた。
キャスト配役がよいというのは作品を何倍にも良く感じます。
正月からええもん観たわ。この幸運をありがとう。

ポーの一族
漫画は少し世代が違うから知らない。こんだけ漫画好きだったのに、タイトルは知ってるけど、話を知らなかったんです。
原作は知らないけど、漫画をそのまま舞台にしたんだろうなという舞台でした。
ポーの世界観はすごくあったし、雰囲気まるごと別世界。けど、ストーリーとして説明で終わったかなという印象です。涙なく、感動なく、怖くもなく、おおそうか!という満足感だけが残る不思議な舞台でした。
ながさん(飛鳥裕)が、最後というのでパレード泣いてしまいました。本当に組長人生長かったのに縁のない花組で退団とは。
私はながさんの歌劇に書いた文章からその文才に舌を巻いてます。
小池せんせの演出はミュージカル感たっぷりでオペラグラスが邪魔になるほど群衆芝居でした。
ポーのこと、よく知らないから、これでいいのか悪いのか評価できず、中途半端な感想です。
宝塚観たなと大満足になる作品。

屋根の上のヴァイオリン弾き
キャストを見ていいんじゃないと思ったとおり。長女が退団後すぐの男役から女役に変わったのは悪くないような押しが弱いような。
みりおんは元々そんな下手ではないんだろうけどね。
この作品、森繁さんの頃から観ている。西田さんくらいまでは退屈なのになぜか心に響くと思ってたくらいだけど、歳をとるごとに段々大好きになってきた作品。
前に観劇日記書いたこともあるなぁ。
市村さんが挨拶で、森繁さんから50年、私はその内の13年をやってる、ここまで続いたのは私のおかげと言って笑いと拍手をもらってた(私は両方せず)けど、本当に少しコミカルで温かく悲しい、そして力強いこの役を誰がやれるんだろうと考えてしまった。
そういう意味でも今観ておかなきゃいけない作品なのかもしれない。
市村さんが最後の挨拶で色んなミュージカルがある中で正月からこの作品を選んでもらえたことすごく嬉しい的なこといってたけど、本当にしみじみな作品なんだよな。
そんなこと市村さんが言ってる横で神田沙也加が大きくうなづいてて少し好感度アップ。嫌いじゃないけど、レミゼの時、一人ストレート髪にした我儘からこいつぅ💢と思ってた。役も真摯で可愛かった。
鳳蘭さん、私は歌が苦手なんだけど、ゴールテ最高!
他もみんな良かったよ。泣いた泣いた、秀作だ。ナンバーも良し。

今日は時間なくお昼はお弁当にしました。おこわ弁当。写真撮り忘れちゃったから、宝塚だけ許されてる?この写真で。昭和っぽい~




本日は今年最後の観劇でした。
Pukulu、梅芸ドラマシティ マチネ

謝せんせの復帰作品。謝せんせの演出が大好きな私は待ってましたということで、早速観てきました。けど、こういうのが観たかったのではない、好みじゃないというところです。
TSミュージカルファンデーション、天翔ける風に以外は粗い作品が多かったけど好きだった。
今回はショーだと解ってたし、ショー好きの私には期待大だったけど、結果的には単調な場面に寝てしまいました。
宝塚在籍中も歌もダンスもそんなに得意じゃないメンバー、ずんこさんは劣化。なんか魅力に欠けたなぁ。蘭ちゃんは前回のクラブ7でがんばり屋度を誉めたこともあってあたたかな目で見てたけど。

今回はプログラムも買ってないので、創り手の意図は創造するしかないけど、世界観はあったけど、11000円は高かったわ。(よく言うわ、寝たくせに~)

お昼はお好み焼き!ぼてじゅう。牡蛎入りだよ。豪華豪華。
焼く形にこだわらないのかと思ってたら店員二人とも外国の方。どうりで形は大雑把。まぁおいしけりゃいいさ。




悩んで悩んで当日券並び。少しミュージカル熱が冷めてるけど、やはり愛するミュージカルが折角大阪に来てるんだから観ようと決断。
3番目でした。1時間前には25人くらい並んでたからまぁ前楽としてはこんなもんかなと思ったら30分経っても列が続いてた。(@_@)

で、前の男の子ちゃん達(生田ファン?)がどの席を選んだのか分からないけど良い席があってラッキー!!
今回は大嫌いなフェスティバルホールとはいえ2回も良席で観てしまい大満足。けど2階とかからも観てみたかった~

9月14日 ソワレ 前楽 プリンキャストは殆どが最後。

キャストは初めてさんが多く楽しみいっぱいでした。
お初のヤンバルジャンが観られなかったのは残念、今回さよならの人がいるならそれも残念。和音ファンテ観てないや。吉原さんと結婚してたんだね~~

とはいうものの、今日の舞台良す。大阪ラストの方も気合い入ってたのかな。

今日は大嫌いなフェスの音響の良さを感じました。本当に音楽と歌声の融合度、響き、良かったです。だからフェスでもええやんてことになるんよね。やだわ。
とにかく今日はなんだか後半組のアンサンブルさんの歌声がぐっと来ました。素晴らしかったです。ありがとう。

福井バルジャン、甘い中にも感情の入った歌声で、力強さの吉原バルとは全く違うアプローチ。バル声として吉原さん嫌いじゃないけど、優しそうな福井さんはやっぱバルだなぁ。
はっきり言って福井ジャベは覚えていないや。
私にとって福井さんはラダメスなんだけどさ。

それに反して吉原ジャベ、トータル、バルよりジャベだわ。大きな背中に小汚なさと怖さがあって迫力ありました。泥臭さの川口ジャベを観られなかったのは残念。

内藤マリウスは前回より格段いい。顔も好みじゃないし何故選ばれた?と思ってるけど、とにかく誠実さがよく伝わってきた。大人しいけどイイ人に違いない。技術的にもアップした。
最後の挨拶の様子が彼なんだろうと思うと一生懸命で可愛い。まぁ顔が好みじゃないから、まぁね。

相葉アンジョはビックリした。川崎麻世だとか、ラカージュのお坊っちゃましか印象になくて、しかも可もなく不可もなくだったのに、なんとまぁ立ち姿が美しいのでしょうか。まさしく真ん中にいました。
これは今後も期待できるかも。

二宮ファンテはうーん美しくもないし、歌もどうってことはない。舞台で大きく見えなかった。知念ファンテが少し苦手なので選択肢としては有り。

昆エポは、私、観たことあったんだろうか、もしかして最初の方に観たのかも。なんだか玲奈ちゃんに似てるなと思ったはずだから。
久々に観て、すごく良かった。もっとアバズレさがあってもいいと思うくらい。最後のシーンではずっと笑顔で乙女でなんか落差を感じたわ。

生田コゼットは悪くなくてビックリした。歌はあと一歩だけどコゼットだわ。可愛さがある。そしてエピローグで民衆の歌を大きなお口を開けて一生懸命歌う姿にまた好感度アップ。
そうなのよ、自分のシーンでなくてもどんな片隅でも一生懸命さが見える役者は好きです。ミュージカルが好きなら頑張ってほしい。
ロミジュリは贔屓が出ていたのに仕事で観られなかったという悲しい作品。再演あったら絶対観るわ。

テナ夫妻は安定のお二人。私はケンタロウさんのお声が好きだからか、前回の駒田テナより良かった。
前回はなんか駒田さんの宿屋、うーんって思ったんだけど、今回もいまいちぐぐっとこなかった。宿屋の演出に問題ありなんかな。

飽きることのない三時間でした。
今日は挨拶が付いてたから感動を役者さんと一緒に分かち合えた気がした。ウケ狙わんでいい。普通に話してくれたら言うことないんよ、挨拶なんて。吉原さんのように哲学的なのもあり、あり。
思いっきり拍手する私。

今日はね、大好きな大好きな民主の歌で涙が出たんです。大好きなのに殆ど涙なんてないんですよ。
それほど今日の歌声が良かったということです。プリンさんもアンサンブルさんもありがとう。最後まで頑張ってくださいね。

たぶん名古屋には行かないと思う。けど今日観て、ヤバイ。

夕食は石焼ビビンバ。食べ始めて気づいて撮ったので汚い写真になってます。




しらっとブログのタイトルを変更しました。
最近、わりと観劇記録を残してるので食べ物でごまかそうとした自分に渇を入れ、もう一度チャレンジ。

2017.9.6  水 ソワレ フェスティバルホール

愛するレミを観てきました。久々です!
あまりにも久々過ぎて、またまた最初の幕開けの音を聴くだけで涙が出そうでした。
やっぱ好きだ~しみじみそう思います。

今回は先の予定が見えなかったこと+大嫌いなフェスティバルホールというのがネックでチケットの確保は積極的ではなかったけど、こうして観てしまったら、やっぱイイと思ってしまう。
それなりに破綻のないキャスト、アンサンブルもよく観てた時代の伊藤さんとかが復帰してるし、懐かしさひとしお。

前回公演は演出の違いに通らしく、あれやこれやと思ったけど、それにキャストについても色々好みを言ってしまってたけど、もうそんなんとっぱらってミュージカル作品としてあらためて向き合い、素直に感動。
しばらく時間を空けて新鮮さが戻ってきた時の醍醐味だなぁ。
最近ではミス・サイゴンもそう。

やっぱレミはミュージカルとしてよくできてる。うん、本当に大好きだ。
なんなんだろう、なにが違うんだろう。いつもそう考えて何もうまく表現が出来なくて、いいものはイイとボキャブラの少なさ丸出しの結論に陥ってる。

今回は良席で観ることができ、とても充実感もありました。フェス嫌いだけど座席が交互に配置されてて舞台が見易い。いやぁこんな良席は滅多にないはず。舞台全体が見えました。

30周年だというのに、東京にも行かず、特別カーテンコールとかいつもなら何がなんでも行ってたろうに、ここ数年の日常が私を変えたと思う。

1日の終わりに の前の演出がもう一度観たい!けど、それは無理。
スペシャル企画は素晴らしいけど、やっぱり毎回毎回の観劇を真摯に観るのが、そして心に留めるのがなによりも大切と思ってしまう。

今日のこの感傷たっぷりな観劇日記は一体どうしたことでしょう。まぁこんな時があってもいいかと思って、このままアップしちゃおう~
また書き足すかもわからないけど。

今日は予定外のギリギリ到着だったので、おにぎりさんですよ。

次回の観劇予定は未定。ひゃあ~




遠い席から観劇しました。久々の井上くんかな。宝塚色が強いのかなと思ってたけど、まぁミュー作品としてしっかり観ることが出来ました。
華麗なるギャツビー、これが宝塚のタイトルだけど、過去2回、雪組は宝塚を知らなかった時期だし、月組は見てない。
とても新鮮な作品として楽しみました。

映画にもなるだけあって、なかなかにしてまとまった内容でした。イメージはマフィアものだったんだけど、超恋愛物で、対決はピストルでなくてゴッゴルフ!と思わずつぶやいてしまいそうだった。
あまり飽きるシーンがなく、一本筋が通ってるというか短い小説を読んでるみたいでした。
ただシングルキャストだし、何回も観ようとは思わないかな。

井上くんは声がいつも残念。クセがある声に現実に引き戻される。誰がすればもっとジゴロな悪い奴に見えるのかなと考えてたんだけど、恋愛物だからこれでいいのか。
ねねは、宝塚長期滞在時、うんざりしてたけど、スタイルだけは素晴らしいと思ってた。今回なかなか良かったけど、最後の埋葬シーンはもう少しタメが欲しい。あそこで気持ちが全部見える演技力が欲しい。
他の評はやめとこ。

背の高い男性が前で一部見えないストレスが溜まったので、もう一度しっかり観てみたい。
それにしても背が高いんだから、髪を上に立てるの止めてほしいわ!

千秋楽はまりおくんが仕切って、ねねの天然挨拶と井上くんの流暢な挨拶でした。
アンサンブルさん、同じような顔の人が多い~わりに年齢層高め?!

12時開演はお昼に悩みます。今日は軽くセルフうどん。地味だけど、観劇前はこんなのもいいかなと思ってます。かき揚げがなかったのでちくわ天です。
けど、終演後お腹が空いてアボガドエビバーガー食べちゃったよ。



キャストを見て、やっぱり観たいと急遽チケットを探し、大阪前楽を観てきました。
心がどんよりする作品と聞いてどうかなと思ったけど、じっくり観ることができ、大作も好きだけど、こういった作品も好きだと思いました
。2週続けてドラマシティです。
上演中、途中で拍手の機会のない作品はストプレっぽい雰囲気を醸し出してます。
このところ、間延びしてる作品を見続けてたので無駄なくて良かった。ただ、前方列サイドの席は音響悪く、最初の小野田くんのソロが聴こえん!とストレスおこしそうだった。噂どおり変幻自在の歌うまさんですね。
今回、予想どおり記者と知事の歌はかなり残念だったけど、他の方の歌声で満足しましたよ。

石丸さんは相変わらずもう少し痩せればいいのにと思ったけど、見終わった頃にはフランクだったわ。

堀内さんは東京で観たタック以来のミュージカル。うっわぁ古ぅ~その時は歌が可愛くきれいな印象だったのに、今回は不安定。けど、おそろしく演技が良かった。最後の場面は釘付けだった。あんなに感情を殺して感情が見えるのは、ものすごい演技力なのではないかと思った。
四季時代は知らないから石丸さんとの共演に感慨はないけど、合ってたなぁ。

作品は、レオフランク事件を扱ったもの。予備知識がないと所々わかりづらい点あり。
そんなに仲の良い夫婦だったとは思えないのに、二人の移り変わりが現実感あって、自然な流れを感じる。
やっぱりもやもや、もやもやする作品なんだけど、じわじわくる何かがあると思う。
空気感はブラッドブラザーズっぽいと思うのは少しマイナーな世界を扱っているからか。
南北戦争やユダヤ人はあまり強調されてないように思うのは私だけか。

途中、減刑になったあたりで5~10分くらいと思うけど寝てしまった。顔を上げたら禅さんがこっち見て指差してて、たまたまな演出の方向かも分からんけどビビったわ。すんません、しっかり観ますとそれからは舞台一直線。

お昼はお寿司。汁物付き。850円なり。



久しぶりのショーだ~
プレビュー明け、大阪2回目のAパターン。
今回、AとBがあるらしい。
14年目の集大成。原点に戻ってゼロだって。なんか中途半端な年数だ。
ドラマシティ自体久しぶりな気がする。CLUBseven贔屓がいつ出たかなと思ってたら、3回目だって。ずーいぶん昔だ。観てるとは思うけど、こういう作品だったっけ?と思うほど、ダンス、コメディ、シリアス、歌、なんでも来いの三時間。
私はコメディが苦手なので笑えなかったし、超ノリ悪かったけど、なんか和んだ。ありがとう。
今回は久々贔屓のダンスを観るのが楽しみで楽しみで。けど会からきた席はいまいち、18列目、ガックリだったけど、けど思ったよりよく見えてまぁよかった。

とにかくみんな頑張ってました。初参加の蘭ちゃんはすっごい前向きな子だなと思った。歌は下手だったけど、三時間の最後のダンスは贔屓がバテてたのに比べて、キレててかっこよかったです。
男性陣は安定の実力なんだけど、一部体型がヤバイやろという感じで、お歳を感じる面もありました。西村さんの本気ソロもうちょい聴きたかった。贔屓の歌は今回うーん、私の好きな感じではなかったけど、女性パート背負ってたなぁ。
終わってみれば盛りだくさんで、また観たい!と思える作品。満足したわ~~
贔屓のキレイでキレキレだったダンスは少し厳しくなるかも分からないけど、またショーに出てほしいと思いました。

少し前に食べたドラマシティ近くのソーキそばはあまり美味しくなかった。豚骨出汁ちゃうやろ!和風出汁やろということでソーキそばは沖縄そばと違うのかと疑問。

あと、朝は当日券B席で宝塚花組観てました。まぁ宝塚でした。





4月は東京で、宮澤、宮野、5月は大阪で、新妻、平方で、王家の紋章観てきました。

原作漫画は全く読んだとこがないというのではないけど、大筋しか知らない。
昨年度の評判もあって、かなり楽しみにしてたけど、ミュージカルナンバーはいまいちで、舞台は少し間延びしてたように思う。
宮澤キャロルはぶりぶりで、評判の新妻キャロルを観ようと決めたけど、けどやっぱりあと一歩、舞台自体の面白さに欠ける気がする。
もう少し削ぎ落としたら宝塚の方が合いそうな気がする。
次、再演されたら観に行くかな?!