悩めるコンサルの日記

30代半ばの働き盛り。これからって時に、コンサルファームに転職した。事業会社とは全く異なるこの世界。悩みに悩んで脳にめいいっぱい汗をかいて頑張ってみるしかない。

なんと云っても悩めるサルだから・・・。


ということで、ビジネス書の書評から、普段考えたことまでいろいろ書いてみようと思います。

コメント等いただけるとうれしいです。


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自分のキャリアプラン

常に自分のキャリアプランというものは持っておくべきである。たとえ、まわりの環境が変わる事による変更を加えていくとしても。

私自身のキャリアプランは、自分のおかれている環境が変わる事にそれなりの変更を加えてきている。その中でも二つのポイントだけが初めての転職活動を考えたときからかわっていない。そのポイントは次の二つである。

1. 最終的にはメーカーなどの事業会社に戻る

2. 30代までは好き勝手にやって良い時期。40くらいからは腰を落ち着けていくことを考える。

自分が転職というものを意識してから、ずっとこの二つのポイントを頭において考えてきた。

1. 最終的には事業会社に戻る
自分が事業会社にいた時分に、転職先の業種は同業他社を含めていろいろな方向性を考えてきた。その中でも一番進みたいと思った方向性はコンサルファーム。その理由は、頭脳勝負のコンサルファームで自分の力を試したいという願望と、コンサルタントのスキルを身につけたいという願望があったから。
そして、当時このようなことを考えてきたのは、そのときに所属していた事業会社でこのような経験をもっていれば、視野が広がり、会社の可能性を中にいる自分が広げていくことができるかもしれない、とおもったから。
この思いは未だにかわっておらず、コンサルタントになることができたので、いつになるのかわからないが、将来の目標としては事業会社に戻ることを考えているというのが現状。
これは、簡単なことではなく自分が事業会社で何をやりたいのか、それをやらせてくれる会社なのかということを探っていかなくてはならない。また、それができそうな会社がでてきても採用してくれないと意味がない。難しい課題である。でも、これを考えていくことにより、いまの仕事の軸も明確になるので大事にしたい。

2. 40からは腰を落ち着ける
これは、私と同じく業種は違えど自由にやってきた親父がずっと私にいっている事。30代いっぱいは自由にガンガンとやって行けばよい。でも、40からは家庭の事も考えて腰を落ち着けてやっていけと。これは、決して転職をしてはいけないと言っている訳ではなく、今まで自由にやってきた経験から自分がどうなりたいのか、どうなるれるのかという事を見据えてやっていけという事。このポイントがだいじだということが、40歳直前になったこの頃思うようになってきた。なりたい自分を見つける作業はもう終わりで、なりたい自分になるための行動を起こさないといけないという事がわかった。

決して焦る訳ではないが、これからはこれらの考えを軸に自分のキャリアを作っていこうかと考えている。これを実現するためのアクションが今の転職活動である。だから、今のように一社ずつゆっくりと探していこうと考えている。

3回目の面接

先々週、実は3回目の面接がありました。それまでの面接は各回、複数の方に面接してもらったのですが、今回は人事関係の方1名との面接でした。

ここで人事関係の方がでてきたのには理由があります。それは、今までの路線とは変えて、違う方向性で面接を進めようとなったから。即ち、今まで同様、再度複数の方とあっていく事になります。つまり、仕切り直し、言い換えると、やり直しという事になります。

ある意味、前回の面接ではNGという事。ちょっと凹んだけど、その会社はまだ可能性を考えてて、他の部署での採用について考えてくれているのだから、まだマシなのかなと。

でも、今日あたり次の面接に進むかどうか含めて結果が出るはず。良い結果がでてくれれば良いのだが。

連絡あり

昨日の面接結果について早くも連絡があった。何とか二次面接を通過したようだ。
こうなると、次が最終面接になるのか、はたしてその次か。
もう少しこの状態が続くことが決定した。

しかし、毎回びっくりするのが、決定の早さである。こちらの都合から、面談の開始は夕方6時以降。だいたい二時間くらいかけるので夜8時くらいに終了する。それでも、通過の連絡は翌日の午前中にはきている。

おそらく、人材的に欲しいけどポジションがない等、選考上微妙になり、部門間の調整が入ったりした場合はそれなりに時間がかかるのだろうが、結論が早く出る場合はすぐに連絡するのだろう。

ここら辺に企業としてのスピード感が早いことがよく表れている。面接してくれた方々全員が共通しておっしゃっていたことではあるが、その裏づけになった。そういう意味でも素晴らしい。会社としての面白さを感じた。

とりあえず、一回会社説明会(一般公開なしの内々の説明会)を挟んで次の面接がある予定。

はたして、今後どうなって行くのだろうか。自分でも楽しみである。

面接を終えて

面接が終った。3名、2時間にもわたる面接であった。

色々と勉強になりましたな。自分の本来進むべき方向が、徐々に輪郭を帯びてくる。恥ずかしい話ではあるが、面接の前にそれが明確になっているわけではなく(とはいえ、そのとき考えうる程度では明確に「している」が)、面接の中でどんどんと固まってくるのが不思議である。

それだけ、今受けている会社の方々がすごい人なのかもしれない。ほぼ全員が、あらゆる可能性を考えた話をしてくる。採用するなら、どこにアサインするか?そんな可能性を常に考えながら話してくれているように思う。

ただ、こちらもやりたい事があるので、その会社のどのようなところならば、楽しくかつ、最大限の貢献ができるか考えさせられる。それがお互いにフィットしたときに初めて良い結果になるのだろう。

ハッタリや、見栄なんか不要。こういう方々に対しては、必要以上に大きく見せる必要はない。ありのままにぶつかって判断してもらえば良いと思った。

まあ、当たり前な事なのかもしれないが。

あとは、良い結果が出るのを待つばかりである。

決心に伴う行動

実は今日の夕方にとある会社の2次面接を受けてきます(1次面接は何とか通過した)。
今日の会社は、転職に対して取り合えずそこまで焦っている訳ではない現時点で受ける会社なので、当面の大本命であり、可能であるならば是非ジョインしたいと思っている会社である。

同時並行で数社を受ける必要は全くない訳であるから、本当に行きたい会社に専念できるのである。

で、今日の会社はエグゼクティブクラスでのチャレンジなので、要求も厳しい。ハッタリなんかきかないし、あるがままの自分をさらけ出し、その中で自分が何ができて何がやりたいのかを短い時間の中で伝えていかなくてはならない。非常にタフな作業である。

ここの中での評価が、自分の商品価値になる訳だから、良い結果になるのであれば、それが認められたことになるし、ダメだった場合は冷静にその経験を活かして、次のステップで何をすべきかについて考えることができると思う。

今回の2次面接でダメだった場合、凹んでこの想いがかけないかもしれないので、面接の直前に書き記しておくことにしたわけである。

さて、もう少ししたら面接。自分の伝えたいことをしっかりと整理しておこう。
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