※時系列に記録したいと思いますので、メニエール病 / PPPDの投稿は今しばらくお待ちください![]()
2017年5月6日、総合病院の形成外科を受診した。
「ごめんね、甲状腺は担当外で、耳鼻咽喉科になるんだ。
でも、間違いなく軟骨ではないから、耳鼻咽喉科の先生に診てもらったほうがいい。」
と医師に言われた。
えーー、事務の人が形成外科を案内したのに![]()
耳鼻咽喉科で予約を取り直した。
2017年5月16日、耳鼻咽喉科を受診した。
触診とファイバースコープ検査を終えると、医師はメモ帳を取り出し、紙に書きながら説明してくれた。
「これは、正中頸嚢胞です。胎児の甲状腺が形成される過程で、本来消えるはずの管(甲状舌管)が残り、そこに液体が溜まって腫れる先天性の病気です。
良性であることがほとんどですが、稀に悪性の場合もあります。手術でとってみないと判断できません。
急ぐ必要はないのですが、いつかは手術で取る必要があるので、家族と相談してみてください。」
丁寧にはっきりと伝えてくれるいい先生(主治医)だった。
先生は、非常勤で総合病院に来ていて、本来は、大学病院で働いてるとのこと。
たまたまその先生に診てもらえて、ラッキーでした![]()
次の受診は、先生が勤務している大学病院となった。家族を連れてきてほしいとのことだった。
(この大学病院は、小学1年生のときに事故で救急搬送された病院だったので、馴染みがありました)
セカンドオピニオンの大切さを痛感した。