三児のママが、四條畷市の現状と私的意見を綴るブログです。
こないだ語る会にも参加させてもらったあずま修平さんの街宣車が走っているのを見ました。交差する大通りを横切ったので、写真に収める暇がなかったので、写真はまた次に見つけたら撮りたいと思います。一瞬だったから全部は聞けなかったけど、印象はちょっとインパクトに欠ける気がしました。声が男性だったからかな。(多分あずまさん本人がしゃべってたのかも)言葉もあまり入って来なかったし、土井市長の街宣車と比べると、おとなしいかな。街宣車ってタイミングによってはイラっとする時もあるし、声の雰囲気も大事よね。市長選候補は二人だけなのかな?1/8に告示されるから他の人もいるかもしれないね。告示されたら、四條畷の為にやってくれる人をちゃんと選ばなきゃいけないね。
四條畷市内で所々に、来年1月15日が市長選挙があるノボリが現れた。1月8日に告示され、そこから一週間はさぞ騒がしくなる事だろう。みなさんはどのようにして市長を選びますか?・政策に賛成だから・素晴らしい家柄や経歴を持ってるから・応援している政党だから・有名人だから・人柄が素晴らしいこと・市民の意見に耳を傾けてくれるなどでしょうか?ほとんどの方はこれらを複合的に捉えて、自分自信が住みよくなる町を提唱してくれている方へ一票を投じるのでしょう。しかし、一見まともな事を言って、まともな事をしてきている人が、市長としては不向きというケースがあります。市長を選ぶ基準として、わたしなりにわかりやすいサイトを見つけました。これは議員選への基準ですが、市長選へもほぼ当てはまる内容だと思います。http://politas.jp/features/5/article/356これを読んでなるほど、確かにそう言われてみればと思い当たる節もあるのではないでしょうか?市長選へは上記サイトの項目の他に、私が最も重要視することがあります。それは、市長として町の経営手腕があるかどうかです。いくら、素晴らしい事を言っていたとしても、それを実行できる入念な計画性と根気強さを持たなければ実現ができません。いくら、市民の立場で考えられる人であっても、市民の意見に翻弄され、優先順位を見失い、無駄を出していては、本来の意味で市民の役に立つ事ができません。いくら、素晴らしい学歴を持ち頭が良いと言われようとも、経営に必要な頭の良さを持ち合わせなければ、誇示する為の材料として生きるだけです。私たちの一票はそれだけ重要なものであるからこそ、私たちも賢く選んで行かなければなりません。町の長として、明日、明後日、何十年後の未来をどう描いているのか、ただの人気取りではない、確実な経営ができる市長候補が名乗りをあげてくれる事を望んでいます。
今夜のテレビを見ていたら、鹿児島の三反園訓知事が、原発再稼働への実質合意をしたニュースがあった。原発問題はニュースにされずとも、常に近くの住民を悩ませてきている。私自身は原発をエネルギー源とする事自体反対だし、安全面を考えると力関係で折れてよいほど、安直に行う事ではない。このニュースを見ていて特に感じたのが、三反園知事の言い分だ。当選する 為に行った公約を破ったわけだが、「私に原発を動かすかどうかの権限はない」として、問題から役割を放棄したような発言だ。この言い分、どこぞの市長ととても似ている気がした。どっちつかずの責任逃れの発言。市民を簡単に欺くそのやり方。我が市の市長にそっくりだ。なんとなく顔も似ている気がするのは私だけだろうか。
何日か前から現市長の土井一憲氏を応援する街宣車が町中を走っている。出かけると必ず1、2回は目撃するのだが、いい加減う るさくなってきた。街宣自体うるさいもんだが、たまにならこんな人がいるんだなあというくらいで済む。それが毎日同じ地域をぐるぐる回ってうるさいったらありゃしない。しかもガッツの会ってなんだ?ネーミングがださすぎやしませんか?選挙までまだ一ヶ月以上あるのに、毎日続くのかしらねえ。
昨日岡山地区に住んでる同級生からLINEがありまして、市 長が車に乗ってビラ配ってたって。市長選が近いから、支持者増やすために頑張ってるんだねーって普通に返したら、「いやそれはあかんやろ」ってきた。何があかんやろなのかわからなかった私は知識不足なんだけど、公務中に選挙活動に繋がる事はダメらしい。当然と言えば当然か。これってどこかに訴えれば罰則受けたりするのかなあ?ってどこに言えばいいんだろう。でも同級生は写真とか撮ってなかったみたいだから、証拠がなく、なんとでも言いくるめられてしまうだろうって。現職の強みか。んんん、悔しい。
土井市長の対抗馬として出馬表明された、28歳の畷高出身のあずま修平さん。各公民館を回って政策の説明や集まった方からの意見を聞いておられるとのことで、わたしも行ってみました。子供たちは旦那とお留守番です。写真やチラシの印象では若さのわりに堅そうだなあという印象がありました。政策はもっともなことを言ってると思うし、今までの四條畷にはない発想を持ち込んでくれそうだなと思いましたが、やはり言うだけではなく行動が伴って欲しいと思います。上からの圧力や、実際なったらなったで、つぶしにかかる人もいるでしょうし、そういう部分に負けないでもらいたいです。実際今日はじめてお会いした時の印象は、高学歴、高職歴であるにも関わらず、あまり偉ぶっておらず、話し方も一言一句丁寧に順序立てて話してはったのがわかりやすく好印象でした。土井市長の話し方と比べると、業務的でなく、一人ひとりと目を合わせて話していたのも、なんとなく頼りにしてもいいんじゃないかと思わせる印象です。私はただ聞いていただけですが、何人かの人が質問をしていました。今の市のあり方からどうにか変わってほしい、これだけはきちんとして欲しいと熱を入れて語られてました。その問題は今まで注目したことはなかったけど、市民の中にはそういう意見を持ってる人もいるんだなあと、私も考えさせられた時間でした。集中していたせいか1時間という時間がかなり短く感じましたね。帰りにこちらにも笑顔で頭を下げてくれましたが、なかなか男前じゃない(笑)と心弾む私でありました。年齢的に弟でもおかしくないくらいですからねえ。また時間があえば集会にお邪魔してみようかしら。
いつも何かと四條畷の情勢を教えてくれる友人がいますが、今日はその友人から情報を聞く前に、自らキャッチしました。と言っても買い物に出た際に、お店の人とお客さんが話しているのが聞こえて耳をダンボにしていただけですけど。「なんかあずまっちゅうのんが出る言うとるな。」「ああ彼ね、面白いね。若いからどんなもんやなんとも言えん けど。」「畷高出てなんや外務省出てる言うから土井よりはまともとちゃうかあ。」ていう会話でした。あずま修平氏調べたら28歳って事なので、確かに若いですねえ。でも今時若い子の方がしっかりしてる感じだから、いい風吹かせてくれるかもね。今後のやり方に注目してみよう。
今日は市が主催する花屏風ハイキングというのに、息子娘たちを連れて参加してきました。東小から山頂の野外活動センターまで登るので、結構あるきましたね。10時に東小で準備体操をして、出発してから野外活動センターまで、1時間半は歩きましたかしらね。途中一番下の子がぐずっててこずりましたが、お菓子を食べながらなんとか野外活動センターまで到着。上では工作をしたり、うどんや焼鳥もあっておいしく食べました。こども太鼓やダンスも格好よかったです。若干紅葉には早かったのが残念でしたが、今度は旦那も連れて登りに行きたいと思います。
私の子供たちは統廃合の影響をもろに受ける。統廃合が成される時に、今仲良しの子とバラバラになってしまうと言うので、子供には負担が大きい。娘に限っては、好きなS君とバラバラになるので、毎日愚痴っている。子供にとって学校に誰がいるか、誰と遊べるか、あの子がいるからと言うのはとても大きい。新しい環境でやって行くのは、かなりストレスが溜まると思う。親同士も新しい人との付き合いが出てくるが、人見知りの私には苦痛です。なんとか子供が卒業するまでは望む学校で学ばせてやりたいと思うのが親の気持ちだけど、そんな言葉にも耳を傾けてくれない。役所に相談しても、決まった事なのでの一点張り。子供にも同じように決まった事だからと説明しなければならないのが、何よりも辛いです。
前回の続きとしてママ友から出た、理想の子育て環境を四條畷の今の環境と比較してみる事にしました。希望:学校や市役所が近い方がよい現状:今のままであれば、学校も市役所もまだ距離的にはどこの地域からもそこまで遠くはないと思いますが、学校の統廃合問題がある為に、それが執行されたら、遠くなってしまう子も出てきますね。学校までの距離は子供の足で12、3分くらいまでであって欲しいです。希望:スーパーが近い方がいい現状:四條畷は比較的スーパーは手頃なとろこにあると思います。が、これも駅前や大きめの道路沿いにあることが多いので、住んでる地域に寄っては、車やバスで行かなければならない地域もあります。個人的にいつもの使うルートにスーパーがあっても、家計の事を考えると少しでも安いスーパーに行きたいの、遠回りして買うこともしばしば。希望:ママ友と仲良くしたい現状:これはママ自身の性格の問題。というのもあるかもしれませんが、地域でママさんが集まれる場所や、PTAなどで子供を通して楽しい催しがあれば、気軽にママさんともつながりができてくると思います。希望:子供の興味がある習い事が近くにある現状:子供が生まれたら、何かしらの習い事をさせたいと思う親は多いでしょう。水泳、英会話、ピアノ、サッカー、書道、そろばんなどが上位に人気の習い事上位に来ますが、このあたりは教えているところも多いので近くにある可能性は高いです。むしろ、子供が特殊な習い事に興味を持った場合は、遠くても親が頑張って送り迎えすればいい話ですからね。子供には小さい間にできるだけ色んな経験をさせてあげたいですね。希望:自然が多いところがよい現状:四條畷は半分以上が山ですからねえ。自然は沢山ありますよ。と言いたいところですが、四條畷はママ友さんが言う自然が多いというイメージとは異なると思います。自然が多いと聞くと、空気がよく町並みが開けているイメージでしょうけど、町中はむしろごちゃごちゃしていて、空気もどちらかというと悪いかも。幹線道路があり、車の通りがかなり多いので、子供の頃からなんとなく息苦しさはありました。町中にも緑を増やして、少しでも環境をよくしてもらいたいです。理想:働く環境がある事子供がいると保育園に預けている間だけしか働くことができないので、その短い間となると、市内に働ける場所がある方がよいですが、四條畷なんの資格を持っていない主婦の場合はスーパーなどのパートや事務職をするくらいしかないのかな。病院やクリニックは増えてますし、介護職など人手が足りないくらいですから、そういう資格を取ると仕事の幅は広がるかもしれませんが、子育てしながらの資格取得もなかなか大変です。理想:子供の遊び場が安全である事四條畷はとにかく道が狭く、車の通りが多く、家の前で遊ばせるのも危険です。また公園も少なく、ボール遊びは禁止という公園もありますから、伸び伸びと遊ぶことができません。遊びに出る行き帰りも心配なので、ついつい子供にも口うるさくなってしまします。子供が安心して遊べる場所を作って欲しいです。理想:学校の先生が親身である事これは先生によりけりですね。学校は勉学に励むところだとひたすら厳しくする先生や、子どもたちの遊や冗談などにも一緒に付き合ってくれる先生、課題をきちんと示してくれる先生など。学校の先生なんて、人としては一癖も二癖ある先生も結構いますから、先生にそこまで求めなくてもいいかなと思いますが、あまりに無関心でも悲しいですけどね。以上です。ほとんど私見が入った意見なので、違うぞっていうご意見もあると思いますので、気軽にコメントしていってくださいね。
以前にちらっとママ友の間で出た話題がある。「もし、どんな地域なら理想の子育てができると思う?」不満をぶちまけるママ友会が多い中、わたしたちのグループはわりとあっさりしてる人が多く、夢を沢山語ってくれるので、私も活力が沸いてきます。この日集まっていたのは、一番上の娘と同級生のお母さんたち。私以外の2人は結婚で四條畷に来たらしいので、私よりは他の街を知ってる事になりますTさんの理想の地域は◽︎学校が近い事◽︎スーパーが近い事◽︎ママ友と仲良くできる事◽︎子供の興味のある習い事が近くにある事との事。Tさんとこは旦那さんが帰りが遅かったり、土日に出勤があったりで、子育てや家事をほとんど自分がやってる事から、できるだけ近場で済ませられる利便性の高い街がいいみたいです。Mさんの理想の地域は◽︎自然が多いところ◽︎働く環境がある事◽︎子供の遊び場が危険でない事◽︎学校の先生が親身である事(これは先生によりけりですよねえ ^^;)Mさんは実家がかなり田舎で自然が多かった事から、子供にも自然の中で育って欲しいと考えてるみたいです。でも働く場所が限られていて、子育てするには、不向きと言うのもあるので、両立した環境は難しいのかもと現実は諦めてます。私の理想は◽︎先進的な教育が受けれる事◽︎地域のお祭りが盛んなところ◽︎学校や市役所が近い事新しい事を試みてる地域は、発展的な思想を持ってたりするので、あらゆる事に対応してくれるのではないかと思ってます。(ただ新しいからやってみようという理由もあるかもしれませんが)お祭りが盛んだと、元気な街のイメージがしてすごく良いと思います。こうしてみると、みんな理想も違いますねえ。でも、子供に良い環境でのびのびと学ばせてあげたいと言う点では共通しているのでしょうけど。多少子供に不自由な環境のがたくましい子に育ったりもするのかなと思いますが、子供が少なくなった以上、どうしても甘くなっちゃいますねえ。次の記事で、今回出た理想の街と四條畷の現状を比較してみようと思います。
今日の夕方朝日テレビで四條畷の住民団体が市に対して訴訟を起こしているという内容の番組が報じられました。私はリアルタイムでは見れなかったので、見た方から情報をいただきましたが、市議会議員の森本さんがYouTubeに上げてらしたので見ることができました。訴訟を起こした団体は、うちにもたまにビラが入っていましたが、市が勝手に統廃合を進められないようにする条例の署名集めなどをしていました。私も署名はしましたが、この条例も議会では承認されずのようで、なんとか市長の暴走を止めようと頑張っておられるみたいです。訴訟に協力するとなると戸惑いも多いので、私には署名や知人への呼びかけくらいしか協力はできないですが、市が間違っている事を証明する為にも、是非とも頑張って欲しいです。
2日前かな、毎日新聞のHPで知りましたが、藤岡教育長が一身上の都合で突然辞任したと。しかも任期が9月末とのことなので、任期満了するまでに辞めてしまうってのは、相当負担な事があったのか、学校統廃合における責務は確か教育委員会が行っているはずなので、その責任逃れからなのか。いずれにせよ、不自然さを感じれずにいられません。そもそも、教育委員会は教育の中身を決めるところであって、統廃合の建造物やお金などの問題を担うところではないような。どうなんだろう。もし教育委員会に決める権利があったとしても、最終的には市長が指導して責任をとるということなんじゃないかしら。聞くところによると、市長が役所内すべてや議員さんなども牛耳ってるって話だから、藤岡教育長も相当厳しく土井市長から詰められていた可能性もあるよね。しかもあと1ヶ月で任期満了だったようなので、色々不信感と疑惑が湧いてきますね。散々こき使うだけ使って、責任を丸投げ、そんな経営しか できない市長に私たちの生活が握られているなんて、あまりにも窮屈でしかありません。
よく私が耳にすることで、「四條畷は古い町だから」とか「ずっとこうだから変わらないよ」とか聞くんですが、そういう意識じゃ本当に変わらないなと思います。どんな街になるかは市長の意向が大きいのだと思うんだけど、長く住んでるのに歴代の市長がどんな人で、どんな政策をしてきたかなども、あまり知らないできました。なのでWikiさんから情報を拝借。と調べてると始めて知ったよ。四條畷って市になる前は、四條畷町でその前は四條畷村だったんですねえ。市になったのが、1970年だから、そう考えるとそんなに古くないんですね。だけど駅前の商店街は50年以上前に栄えていたということは、村や町の時からずっと商売をしてる方ばかりなんだなあと、ものすごく関心しました。さて歴代市長だけど、初代は町制だった頃から継続し、三牧さんという方がやってはったんですね。で二代目が、おや、ここから知ってるぞ?森本稔さん。そういえば私が四條畷に越して来てから、長くこの人だったよなあ、と。実に30年も市長をしてきたんですねえ。汚職事件での辞職でしたが、そんなことをするような人には思えなかったけど。これも裏でなんかあったんでしょうかね。2002年には三代目の田中夏木さんになり、この方も10年はしてたようですが、もう私も働きに出ていたので、子供の頃に行事で森本さんを見ていたこともあり、森本さんの方が印象は強いですかね。田中さんの頃に南小と東小の統廃合の話がありましたので、その部分だけはよく覚えています。そして四代目は現職の土井さん。市になってこれまででたった四人の市長しかいなかったというのは、少ないほうなのではと思ったがどうなんでしょう?長く勤められているのは、それなりに人望や力がある証拠なんでしょうけど、それだけ新しくはなりにくいってことなんでしょうね。それぞれの市長がどんな政策をして何をされた方は、調べてもあまり明確なものがなくどう紹介すれば良いかわからず。古いものが一概に悪いわけではないと思いますが、今の時代に合ったやり方に変えていかないと、他の市区町村も頑張ってる中でどんどん取り残されてしまう事になりかねませんね。現職の土井市長は、まだ1期なのですが、学校統廃合問題をはじめ色々と問題がありそうですね。そのあたりの詳細は追々わかってくるかしら。
四條畷に住んで早いもので24年。中学校の時に親の転勤で神戸から引越ししてきて以来ずっと住んでいます。旦那とは中学の同級生なんので、旦那との付き合いを考えても24年と長いですよね。私はずっと四條畷なので、市のやり方にあまり疑問を持ったことはなかったのですが、ここのところ街中がちょっと騒がしく感じ、いろんな人から話を聞くところ、それはおかしいんじゃないかと思うところも出てきたので、状況の整理と、同じような思いを持つ方と共有できればいいなと思い、ブログをはじめました。政治はあまり詳しくないですけど、私なりに調べて書いていこうと思ってます。少子化の問題がどこの地域も苦しめているみたいですが、うまくやっている市町村もあるし、市の頑張り次第でどうとでも変わっていくのだとは思います。その為には私たち市民も正しく情勢を理解して、正しい行動をする必要があるのかもしれません。おそらく一生四條畷で住むことになるでしょうし、子供にも負担を残すことになるでしょうからね。多分私の愚痴っぽい感じが多くなるかもしれませんが、一主婦のたわ言だと思って読んでいただければ幸いです。