日本 中には、リタイアしたら自伝や小説を書こうとか、
書き上げた原稿を本にしょうとか、
夢見るおじさん達が、ごろごろしている。
それでもやっぱり目立つことを嫌がるのが日本人、
自伝を書くなんてこっ恥ずかしいと思う人が普通である。
一方では、リタイア後の暇な時間に自伝や小説を書いても、
本を出版する方法を知らないので、
阿漕な出版社の自費出版話しに乗せられる人が多い。
一冊売れて印税がいくらになると計算し、
本屋の店頭に並ぶことのない本の出版計画を立てる人も多いようだ。
正に出版することだけを考えて、読者のことや出版社の採算を度外視するのだから、阿漕な出版社の餌食になってします。
だが、これをマイナスのイメージでとらえてはいけない。
それさえも出来ない疲れ切ったリタイアおじさんはごまんと居るのだから。
自分にあった内容や表現力で、夢への道程を楽しんでは如何ですか。
人生経験豊富なおじさんには、小説の材料が事欠かないのです。
私も、小説家になる夢を捨てずに、これからの人生を楽しみたいと思います。