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男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!





嬉しいことにまたまたのご依頼により、

この度製作にはいりました、服飾アクセサリーのプレゼンテーションボードです。

今回の目玉は写真のページの【ヴィンテージ】なムードであります。

「ピッティ・ウォモ」でも再燃の兆しでありました。


何をしてヴィンテージと定義付けるかによりますが、

ここは是非とも皆様の研ぎ澄まされた感性のまま、

飽くまでも雰囲気というところです。

加工的キーワードとしては、

【焼き/トースト】 【消し/マット】 【粗野/ラフ】 【削る/スクラッチ】 etc・・・.

天然素材の持つ質感を大切にしながらは勿論で!

それの経年変化と風化の様をイメージしてもらえたらと思います。


またまたセレクトとレイアウトに趣向を凝らし、デザイナー魂が奮い立つわけで。。。

服ではありませんが、これも冥利に尽きるものです!

いつも、どうもありがとうございます!!!

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 最高の肌触りです!
是非体感してみてくださいませ!
スコットランドの『ジョンストンズ』のカシミア100% マフラー。
毎年冬になったら欠かさず登場&へヴィーローテのアイテム。
もう何年もお世話になっています。 
これぞ、【THIS IS TRADITIONAL】
しかも大人の!であります。

男女問わずの永遠のお薦めマストアイテム。

以下は『ジョンストンズ』の薀蓄を少々です。
1797年創設。200年以上の歴史を持つ、
カシミアなどの高級繊維に特化したニットメーカー。
世界中から原料を仕入れ、
糸の段階から製品までの全ての工程を自社工場で行っている、
大変希少な大規模な工場を持っています。
彼らのその品質の高さが、
世界のトップデザイナーやハイクオリティの商品を扱うショップの関心を集め、
世界中に生地や製品を提供しています。


発見!⇒こんなところで格安バーゲンをやってましたよ!
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業界の中でも知る人ぞ知る、

知らない人はサヨナラ。。。

行ってまいりました。

ここは皮の大御所が君臨する皮革アクセサリーの聖地。

アパレル業界の大半が何らかのかかわりでこちらのモノにお世話になっている筈です。

デザイナーの皆々様におかれましては、隠れたパワースポットだと思われます。

特にお若い方々、要注目でありますよ!

ヴィンテージ風味が気になる昨今。

そういう皮釦を物色しながらの、ユニークなトグルも発見です。

白木ウッドとリアルホーンにそれぞれレザーを巻いて異素材のマッチングを狙ったモノ。

またまたこれらが市場を席巻することになる予感が大であります。

こちらの大御所がポツリと言われた台詞が印象的でした!

『物性物性と言われ、スッピンの皮本来の味をいかしたモノをリリースしたことがない』

『私だったら、こんは厚化粧のモノは買わない!!』

そこを出てからもしばらく、この言葉が頭から離れませんでした。。。

 
IVY的俳優、

【マックィーン】でしょうと思いきや、

いえいえ実を隠そう誰も右に出させないこの人【アンソニー パーキンス】です。

個人的には、そう、ぶっちぎり状態であります。

記憶に超古いですが、

『のっぽ物語』でのレタードカーディガンの着こなしも最高でした!

そしてこの写真、若干後年のポーズになりますが、

タンのコットンスーツが決まりまくりです。

んで、なによりヘアースタイルとマスクがIVY的!

極めつけはこの人確か、

本場アイビーリーグの『イェール大学』出身ではなかったかしら!!!

そういえば、ホラー的な『サイコ』という映画にも出ていましたね。
 
   
  

1月27日(金)。国際展示場、ビッグサイト!

繊研新聞主催のアパレル展【IFF】に行きました。

別にバイヤーでもなんでもないのですが、

年に2回の開催を密かに楽しみにしています。

なにより、同じ道を行くべし

若いデザイナー達が自作自演している姿に勇気をもらえるんです。

ただ今回はメンズの出店がかなりの勢いで減少していて、

しっかり作り込んでいるというブースやブランドに出会えなかったのが、

寂しい限りでありました。!

とはいってもこのようなイベント・空気感は大好きなので、

油断してるとついつい終日居たりしてしまいます。



 おかげで、足はクタクタ、

トリッカーズ【カントリーブーツ】もご覧の通りの疲労フェイスです!
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アメリカが誇る名優の一人、『ダスティンホフマン』

このコーデは正に映画【卒業】でのラストシーン、

正に今『エレン』が他の男と正に永遠の契りを交わそうとする瞬間に、

教会から連れ出す時の格好です。

IVYしています。 


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誰もが感動したこのラストシーン!

エレンを連れ出した後に、乗り込んだバスの中。

二人は一番後ろのベンチシートに座ります。

お互い会話を交わすことなく。

そう、カメラはずっと『ベン』(ダスティンホフマン)

の安堵と満足の表情を追い続けて、THE END!

なんとも、余韻を残す終わり方。最高です!

そして、この時のウェディングドレスの

『キャサリンロス』がやはりキュート&コケティッシュ!

サイのコウ(最高)であります!
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皆様、コレ見たことありますか?

本物ですよ!!原盤です!! 袋もそのまま!

なんと、イギリスの大手レコード会社EMIが持っていた、

【PARLOPHONE】レーベルの 〈BEATLES〉の4枚目シングルレコード、

『SHE LOVES YOU』であります。

さかのぼること、それはそれは20数年前にロンドンに行ったときに、

ポートベローマーケットのエリアにあったアンティークショップにて遭遇したものです。

左上に4ポンドとありますね。

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左ヨコに、ビートルズの楽曲全てを管理する会社 

「NORTHERN SONGS LTD.」 とあります。

小さいですが、その下が痺れますよ! 「RECORDING FIRST PUBLISHED 1963」

まさしく1963年レコーディング。

そして、「MADE IN Gt.BRITAIN」 が憎いです。イングランドではないんです。

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B面。 自分的にはビートルズの数ある楽曲のなかでも、

1位か2位に食い込んでくる大好きな曲。 『I'LL GET YOU」 アイルゲットユー。

この曲を知ってる人はかなりのビートルマニアでありますよ。

公式アルバムには未収録でこのシーラブズユーのB面のみの登場です。

ジョンとポールの、ユニゾンとハモル部分のコーラスが超絶で腰砕けの名曲です!

これはみなさん、この世にせっかく生を受けて、

音楽というものに触れるのであれば、一度はお聴きされたといたほうが良いと思います!

少し損をされてしまいます。

すみません。ついつい・・・・。。。
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いいでしょ!この顔。この佇まい!

一瞬、ROLEX 【エクスプローラーⅡ】 かと思わせる迫力!


マットなブラックフェイスにメルセデス針。

オイスターデイトを彷彿とさせれ日付表示。

決めは!実はこれに斬られてしまったのですが、この赤い秒針でした!!!

いっちょ前にこの絶妙なるコントラスト感を計算してるんでしょうか。

最終的にトータルなしっかりした重厚感を漂わせているのが憎い!


素性と出何処などの詳細は不明ですが、

迂闊にも珍しく、いい歳して衝動買いをしてしまいました!苦笑

少しお洒落なアンティークも扱う、都内の雑貨屋にて。。。

たまには、有りですかね!

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昨日1月16日で10歳の誕生日を迎えた、

癒しヨーキーの【lucky】 ラッキーであります。

着てるのはプレゼントされたフーデッドキルティングベストです。

うん? もはやベストが見えてませんね。確認できません。

しっかりフードをかぶってのカメラ目線!

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ちゃめっ気を発揮したらお疲れのようで、

羽毛布団にくるまり、みるみる睡魔に襲われていきました!!

おやすみ、ポン! 
 

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タイトルがカッコいいです!

【ICON of MEN'S STYLE】
カバースターがまたまた、、、そうきたかって感じで!
『グレゴリー ペック』です。絶句するしかありませんよね。
このことはあまり自らは公表していないので、
業界内~プライベート周辺でも殆ど知られていないのですが、
実を隠そう、マックィーンの次に好きなのはこの人
グレゴリー ペック』なんです。勿論ジミーも大好きですけど。。。
なんせ、スーツ・ジャケットを着せたらこの人が放つオーラには、
申し訳ないけど、どなたも太刀打ち出来ないでしょう。

おっと薀蓄はここじゃなくて・・・
そうこのBOOKであります! 
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ご覧のとおり、スクリーンを飾った往年の名アクター(ムービースター)が
アイテム別に登場するという、薀蓄オヤジには堪らないコンテンツとなっています。
上のトレンチコート着た名優、誰だか分かりますか?
これは簡単そうで実を隠さなくてもムズイと思いますョ。苦笑。
分かる人はむしろ凄い映画オタクであられる筈。

ノッケからこれなんで、めくり終わるころにはもうクタクタとなってしまいました。