男のこだわり薀蓄! -22ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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なんとアメリカでも復刻版登場であります。
やはり好きなのでこちらも迷わずゲットです。
ブルックリンにある【POWERHOUSE BOOKS】からの刊行。

日本は婦人画報社とまったく同じ写真、内容になっています。
コンテンツもさすがに英語表記です。
全編を通して見ていくと、

なぜだか英語の方が写真と絶妙にマッチしていて、
BOOK全体としての放つオーラを物凄く感じてしまったのは私だけでしょうか!

別にコレクターではない私ですが、
これを所蔵していないとアイビーやプレッピーファッション、
いや、メンズファッションを語ってはいけないのではないかと思ってしまいました。
少し大げさかもしれないが、真実です!


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【ザ・サルトリアリスト】
やはりゲットしてしまいました。
いや、奇しくもこの業界に身を投じているのであれば所有しておかねばと!!!
そういうBOOKであります。 
 
アパレルでキャリアを積んだカメラマン、
『スコット・シューマン』が街のお洒落さんのスナップをまとめあげたものです。

世界同時多発で伝わってくるこのリアル感、時代感!!



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繊研新聞が主催する展示会。
【JFW インターナショナル・ファッション・フェア】
at 東京ビックサイト

700社を超える企業が参加しての、
正直、想像以上の盛り上がりをみせていました。

個人的な感想としては、
一区画3m×4mの小スペースのなかで、
どれだけ自分の思いを世界観を表現してアピール出来るか、
ビジネスチャンスを求める熱い思いが伝わってくる展示会でありました。

高まる【ジャパン・クォリティ】のなか、
MADE IN JAPAN を訴求するブースも目立っていました。

来年は是非、
自らもあそこのブースのどこかで、
【デザイン・エクスペリエンス】の名の下、
是非エキジビターとして参加したいものだと強く思いました!!


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トップサイダー

SPERRY TOP SIDER (スペリー・トップサイダー)
1935年に誕生したアメリカを代表するデッキシューズの元祖「SPERRY TOP-SIDER」。
セイラーであったポール スペリーが、
氷上でも元気に走り回る愛犬の姿からインスピレーションを受け開発した、
滑りにくい形状の「スペリーソール」が最大の特徴です。
普遍的でクラシックなデザインは、心地よい風を現在に運んでくれます。

これも素足に履いたら気分サイコーです。
合わせるボトムスは何だと思います?
そう『LEE』のホワイトサテン。
今だったら踝をあえて見せて少し短めにロールアップが絶対気分です!


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実は『継続は力なり
ではないのです。
そう、もはや『継続は才能なり』と思うのです。
この厳しい社会情勢のなか、一獲千金や一髪逆転を狙い、すぐに新しい試みは起こすが、
なかなか続かない、一度結果が出なかっただけで我慢が出来ずにすぐにやめてしまう。
この繰り返しがいかに多いことか。

そんな中、ずっとコツコツとやっていくこと、
七転び八起きしながらでもめげずに粘り強くやり通す。そして結実する。
これは確かに『継続は力なり』です。しかしこれはまさしく結果論なのです。
結果論というのは、あまりワクワクドキドキするものではありませんよね。

ここで本当に大切なのは『継続』が出来るということ。
そしてそのことがここで云う才能』なのではないかと思うのであります。
あきらめずに続ける、続けている最中には努力もする~そして報われる!
この過程が最も大切なのです。

これが出来る人=この才能がある人=最終的クリエイティビティのある人、ではないかと思うのです。
自分も是非そうありたいと思うのです。
すぐにやめてしまう、方向転換してしまう人が多い中、続けられる人は誰が何と言おうと立派です。

少しウザッタイ薀蓄になってしまいまして恐縮ですが、たまには良いでしょうか。
以上のような熱いキーワードはまだまだいくつか自分なり心に秘めております。
それらをいつもハートにしまいこみながら、熱くデザイン活動に邁進している日々であります。



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ケッズスニーカー 

ダスティン・ホフマンは映画『卒業』で、
ジャックパーセルを履いていましたが、
このシンプル極まりないスニーカーこそIVY。
KEDSの【COURT KING】 コート・キング であります。

ホワイトキャンバスのスニーカーというところで、
今でこそジョン・レノンがアルバム、アビィ・ロードのジャケットで履いていた
【スプリング・コート】が何かとスポットを浴びておりますが、
個人的にはこれがお薦めです!!
この普遍さがなんともお洒落!!

夏になったら素足にどうぞ!!


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以前にも多少つぶやいたのですが、 再度リバイバルです。

私の職業はデザイナー。
日々アメリカンでトラッドでスポーティな
『大人のカジュアルウェア』のデザイン活動をしています。
いや、させていただいております。

これまで、あまり私自身の仕事に関しては語りませんでしたが、
いろいろな人と会えば会うほど、
日々真面目に真剣に取り組んで邁進してきて良かったなと思う昨今なのであります。
さすがにそれなりに年を重ねてきておりますが、悪いですけど伊達に年を食って来てる訳ではなく、
デザイン活動は勿論、モノ造りにおいてそれを取り巻く人間関係の機微のあたりも、
それなりに勉強させていただいてきたつもりでいます。

日々、自分的に常にアンテナを張り巡らせていると(その辺は年中無休です。当たり前っショ)、
さまざまな人とモノが自分をかすめて行き、印象に残った物がマイ引き出しにたまっていきます。
そうしていくと、その出会いは最早偶然ではなく必然と変わるのです。
そう、会うべくして会っていることになるのです。
そこでまた、新たな展開が!~この業界の常。
いい加減に過ごして何も思考してないと、ただただ目の前を通り過ぎていくだけで終わり。
機会をチャンスに変えられずに。

『人と人』、『インスパイアし合うプロの仕事』、『いい人がいて、いい仕事が出来る。』

これぞデザイン・エクスぺリエンスのモットー!
【CREATIVE COLLABORATION】
であります。


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 インコテックス

1951年にヴェネツィアで創業。
当初はユニフォームなどの製造を手がけ、
後にパンツの製造に特化。
厳選された素材、高度な裁断縫製技術などが評判となり、
某一流メーカーのパンツファクトリー。

サキソニーウール、トロピカルサマーウール、
コットンツイル(インコチ)等々、
シーズンによる素材別でもう5~6 本所有しています。

イタリア独特な風合いの素材に、
腰裏やポケット袋地にドレスシャツ用のファインな生地を贅沢な造り。
そしてなんといってもスラックスの生命線であるスマートに見えるシルエットです。

今後もマイ・ワードローブに欠かせないマストブランドです!


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中学からの古くて長い付き合いの大親友が、
熊谷からはるばる自宅に来てくれました。
フリーランスになった私を激励しに来てくれたのでした。
ありがたいものです。

造園業を営む事業主の彼は、
タフでバイタリティに溢れ、何より社交的。
そういう意味でも彼は人生・社会の先輩であります。
今日もさまざまな経験から得た教訓などを話してくれて、
大変勉強になりました。
そして仕事の近況、そしてこれからの展望・野望も含めての情報交換。

もはや、昔話にセンチになってる場合ではありません。
そう、振り返ったり下を向いている状況ではないのです。

上を向いて走り続けねばと、誓い合うのでした!

みなさん
『持つべきものは、友』
です。

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IVY繋がりで第二弾!
IVYの楽しさをこの本が教えてくれました。 
ファッションだけではなく、ライフスタイルもです。
高校生の時はステイタス、永遠のロゴです。

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懐かしい往年のブランドタグです。
因みに昨年末、
池袋東武百貨店にて『VAN』フェアーが開催されていました。

この本も高校の時に買いました。
何が素晴らしいかと言えば、
VAN社が繰り出していったノベルティグッズのヴァリエーション。
それも一貫してアイビーリーガーのライフスタイルを反映させたもの。
いちいち手に入れようと、
地元メンズショップで必死でVANの服を買いに走った記憶は今も新しいです。

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