男のこだわり薀蓄! -21ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

ヘルノ 

最近のセレクトショップ等でよくお目にかかるアウター・コートブランドです。
どちらかというとM65で席巻した【アスペジ】の方が露出度と認知度が高いかも知れませんが、
個人的にはこの 【ヘルノ】HERNO の方が好きです。

素材の上質感はさることながら、
何よりディテイルの造りが繊細!なのです。
ステッチワーク、釦付け、ポケットフラップ等の付け方糸始末、etc・・・。

写真のトレンチコートもそうですが、
今秋冬シーズンは、凄い軽量ダウンジャケットが特に人気のようでした。
セーターダウンと言われるような軽量ダウンジャケットが目立つようになりましたが、
一番お上品であったのが【ヘルノ】のモノだったと思います。

薀蓄を少々!
1948年、北イタリアの美しい湖の一つ、
マジョーレ湖畔に創業したヘルノ。
現在2代目社長のクラウディオ・マレンツィは
クラシコイタリアの会長も務め、
協会の中心的存在となるのがこのヘルノ。
クオリティや細部への拘りという物作りの哲学を受け継ぎながらも、
時代の空気をとらえて進化する様は見事だと思います!
 

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クルチアーニ 

最近特に気になるのがセーターです。
しかも綺麗な色のセーター。
さすがにいつもは超地味なカラーで無難に着ているのですが・・・。

そこで【クルチアーニ】です。
1698年ミラノにて創業の老舗ニットメーカーより、
1993年に独立。
自社工場で世界でもトップクオリティのハイゲージニットを生産。
上質な素材によるしなやかな気心地と、
美しいパターンが人気。

ローゲージセーターが人気の今シーズンですが、
大人のセーターを一枚となれば、
やはり押さえるのは【クルチアーニ】でしょうか!


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ハヤシライスといえばココ!
人形町の『芳味亭』です。

カレーライスとかハンバーグランチとか、
所謂日本の洋食屋によくあるメニューがありますが、
ここに来たら迷わずこれです。

お昼に行くと殆どの人がこれを食しております。
しかも紳士淑女の方々がです。

少し甘めでとろーり、
あー、またすぐ食べたくなるのです。


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泣く子も黙る!
【オールデン チャッカブーツ 1339 コードバン#8 バーガンディー】 

多くのオールデンファンを魅了して止まないチャッカブーツの最高峰1339です。
伝統のバリーラストを採用した安定感と上品で男らしい佇まいを見せるオールデンの自信作。
丈夫なレザーソールは、少し厚めのダブル仕様ヨーロピアンシューズのような流麗さとはまるで無縁であり、
それは道具としての機能を優先した作りとなっています。
ウエルトは、職人の手によるグッドイヤーウェルトで、
デサイン的に大変立派なストームウエルトを持ち合わせています。
このストームがある事によりスーツでもデニムでも文句無しに合わせ易く、
しかもオールデンらしいボリューム感を楽しめます。

アッパーには、1339の特徴的なウィングカットラインと2連続ステッチワークが大胆さを演出します。
皮革は、長きに渡りビジネスパートナーとして知られるホーウィン社の最高級コードバンが乗るのです。
両社の単なるビジネスの枠を超えた繋がりは別の所でも多く語られておりますが、
オールデンに卸すコードバンが現在でも最高級と言われる所以がそこにあるのです。
ゆったりとした馬革の陰影と履き込む事で刻まれる独特の優雅な皺が特徴で、
エイジングする楽しみは他のカーフやベビーカーフをとは全く異なる趣きと楽しさがあります。

いつまでもカチッとした存在感のある足入れ感覚が得られるのもこのアッパーのお陰でありバリーラストの妙でしょう。
さらに、コルクの沈み込み感覚、他社では考えられない強靱で太い鉄製のシャンク(空港ではピーピー鳴る鳴る!)。
この2つのパーツのバランスからくる感触は、
履き続けている人にしか知り得ない喜びです
。高級靴でありながら、
それを感じさせない道具としての存在感。
長く履ける素晴らしいチャッカブーツを望むのであれば、1339は、ベストチョイスとなるでしょう。

渾身の薀蓄になってしまいました!(苦笑)


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人形町というより若干茅場町のほうにあります立ち食い蕎麦屋です。
【がんぎ】
扶海苔を練りこんだ所謂『ヘぎ蕎麦』に
海の幸とねぎと野菜の特大掻揚げ天が乗っています。
450円

ヘぎ蕎麦のシコシコ感と、具だくさんのてんぷらで幸せの一杯です。



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痺れをきらしてしまいましたので、
音楽話題のご提供です!

ロックの大名盤。
ブルース・スプリングスティーンの『THE RIVER』です。
思い出したように引っ張り出しましたアナログレコード。
久々。
30cm四方の紙ジャケから取り出す12インチの塩化ビニール盤。
なんともワクワクするもんですね!

名曲ぞろいの2枚組み。
聴き終わったらヘトヘトになりますが、勇気が湧く高揚感。
ブルース・スプリングスティーンを知っていて良かったなと思う一瞬です。

因みに『ボーン・トゥ・ラン』
『ボーン・イン・ザ・USA』
をアナログレコードで所有しております。
ニンマリ!


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親子丼といえばやはりココでしょうか!
美味しいです。
【玉ひで】

45分待って念願の写真のとおりの親子丼に出会えました。
ゆっくりゆっくりと味わって食べました。
人形町にお越しの際は是非です!


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眠そうだったので、
ブランケットを掛けてあげました。
こちらまで、ウトウトしてきてしまいました。

こんな感じで癒されております。


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年明け1月からは少し緊張感高めテンション高めの記事が続きましたので、
この辺で少し箸休めのおつもりで、
私が知る人形町のグルメ名所めぐりでもと思います。
第一弾はまずはここ。
水天宮近くの蕎麦屋。
【碇そば 金碇庵】

でも夕方5時からの喉が渇いた働く男の味方なのです。
厚焼き玉子をつつき、
そば焼酎をそば湯で割って、最後は盛りそばで締めるのがセオリー。
って言うか鉄則!!
そばを揚げたそばチップスもお薦めです。
 
筋金入りの大将と板さん、そして美しい若ママさんが出迎えてくれます。
そば尽くしの格別な夜を過ごしたく、
お気に入りの仲間を誘いあっては良く行きたくなるお店のひとつです。


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 表紙

今シーズンセレクトショップ・GMS・百貨店等々の売り場を見ていて思うのです。
特に百貨店に入っている箱・平場ブランドのリリースする服を見てです。
一言、欧米の物まねが少し多すぎるのでは?

日本のアパレル企業内のデザイナーが、
個人の閃きを持っての【クリエイティビティ】が感じられないのです。
「どこどこのヨーロッパブランドでこういうのを作っていた」、
「あそこのブランドでは、これが売れている。さすが・・・らしい」とかの、
まさにそれと同じ、「売れる服」を作ってくれと言わんばかりの情報が飛び交う企画室。

確かに、フムフムな情報なのであるが、
ここからが悲劇なのはそう、営業やMDが主導権を握っているアパレルです
どんだけデザイナーのイメージや意見が軽んじられていることか。
デザインの持つクリエイティビティに対しての価値を低くみているのです。
はたまた、企業内デザイナーは使い捨てという現状!

【マーケット・イン】ではあるが、
本来はデザイナーの素晴らしい閃き、
クリエイトする力強さが有り、そしてそれが尊重されてこそ
チーム全体がそれに向かって邁進していけるのではないだろうか。
そういうデザインチームのリリースする服には、
いちいち、おのずとお客もうなずく説得力と、振り向く迫力が装備されてくるもの。
結果、近隣のブランドとは一線を画す【オリジナリティ】が発信されることになるのです。
【クリエイティビティ】 = 【オリジナリティ】

少し勝手につぶやいてしまいましたが、
最近特に感じてしまったもので・・・!


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