男のこだわり薀蓄! -11ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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今や絶版モデルの『8160』!
ブラウンのガラスレザー、プレーントゥ。
『875』と比較するとモダンな感じがするがなんとも渋い顔つき。
言っときますけど、RED WING社はワークブーツと呼んでいないのです。
『アイリッシュセッター スポーツブーツ』 そう、 スポーツブーツなのです!
ネームを見よです。

ガラスレザーとは、例えば往年のアメリカンローファー【バス】や
【コールハーン】【ボストニアン】【アメリカンフットウェア】はたまた【セバゴ】とかで
使われていた少し光沢のある艶やかなレザーのこと。
磨けば磨くほど濡れた様な艶が出てきます。
なのでこの『8165』も同じようにKIWIのクリームで同様に磨くのであります。
写真のとおり、オーナーのハートが乗り移ったように、輝いてくれます。

それと右足ベロ裏に有るアイリッシュセッターネームが、
前出『875』のものと見比べるとレイアウトデザインが違うし、
アイリッシュセッター犬が違っています。
この違いはどこからきてるのか?制作年度が違うからなのか?
この辺りの違いがウーン、なんとも薀蓄のだいご味です!
またこの違いを発見してしまった所も薀蓄冥利に尽きます!

因みに同じ木型同じブラックのガラスレザーになると『8165』になります。
これはまだ市販されていますが、だんだんと品薄の模様。
多分近いうちに絶版になるでしょう。
実はこの『8165』の後継者モデル、『8134』が現在マーケットに流通しています。

これも20年選手。ソール張替えは一回。
たしか札幌市のファッションテナントが多く入っている4丁目プラザビルの中にある、
アメリカンインポートショップ『・・・・・?』で近日入荷とのことで、
予約をして東京に送っていただきました。
店名は残念ながら忘れてしまいました。どなたか分かりますでしょうか?
なんとも雰囲気の良いSHOPでしたね。
当時東京では入手不可能でしたから、ニンマリしたのを昨日の事の様に覚えております。

このブーツはなんか『875』とは一線を画し、
足入れしたときの感触がなんともスムーズ。
そしてなによりウェアのコーディネイト全体にグレード感ももたらしてくれます。
ウールのトラウザース、
例えば『インコテックス』や『G.T.A』といったイタリアのパンツにもマッチしてしまいます。
『RED WING』 レッドウィング 恐るべしです。!

コイツともまだまだ長い付き合いになりそうであります。(ニンマリ!)

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【BREUER】 ブリューワー と読みます。
フランスが誇る大人の 紳士服ブランド。
今や歴史有る【オールド イングランド】よりも、
モダンさという領域では上をいくかもしれません。

【ダニエル クレミュ】などもそうですが、
フランスのこのあたりのトラディショナルなテイストも独特です。
先にご紹介したイタリア的センスとは一味違って、
個人的にはフランスの方が、実を隠そう大好きであります。
そう、アメリカっぽいところ。


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ネクタイと同じ織になっているブランドネーム、なんと贅沢な!

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裏地も表地同じ織の無地!
こんな造りはもはや【BREUER】、ここんちだけ!

絞めてもみなぎる気品最高なんです。
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山下達郎 【Ray Of Hope】
意外とこの言葉と同名の楽曲はこの世にたくさん存在するらしく、
有名なのはラスカルズの1968年の楽曲です(邦題:『希望の光』)。
そうなんです。
達郎さんのフェイバリット・グループ!
の1つである【ラスカルズ】の曲にインスパイアされたものらしいです。

【ラスカルズ】がフェイバリットであったということ、
実は【薀蓄の会】のOZさんとKTさんから教えてもらえました。
何でもご存知なうるさいお二人!
機会を作って是非聞いてみたいと思います!

さあコレでまたしばらくは、ヤマタツの日々が続いてしまいそうです!

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続きましての『クロつか』シリーズ。
20数年前にどこかのメンズショップで購入しました
【Rivetz of Boston】リベッツ オブ ボストンのニットタイです。
このアメリカの古豪ネクタイブランドを知っている人、
やはり最早唯のお人ではない筈です!

アメリカの老舗ネクタイ屋として、
当時の雑誌『ポパイ』のアイビー特集号で紹介されていたと記憶しております。

ネイビー×カーキ×バーガンディ、
たしかこのストライプのイギリス連隊があったと思いますが。
すこぶるクラシック!

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モチのロンで〈MADE IN USA〉です!

今でも時々、キリッと絞めたい衝動に駆られる時があります。
いちいち満悦!

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  自らのクローゼットから一掴み、
題して『クロつか』!
シリーズ第何弾になるかいちいちカウントしておりませんが、
今回は本邦初公開に至るアクセサリーはなんとベルトです。

今まであまりご紹介してきませんでしたが、
実を隠そうここだけの話、
シューズ好きのベルト好き、はたまたネクタイ好きなのでした!

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それでまずはこれ。
【Anderson's】アンダーソンズ です。
made in Itary。
今ではどこのセレクトショップや伊勢丹メンズ1Fにも当たり前のように置かれていますが、
それらはどれもこれもニッケル風鏡面仕上げだったり、
サテン仕上げだったりの金属バックルですよね。
これはまだまだアンダーソンズが知る人ぞ知るマイナーな頃の代物であります。
なんと皮巻きバックルにゴールドのピン。
すごいトラディショナル。
しかもメッシュストライプが大好きなNAVY×D.GREENという腰砕かれの配色!
これはもう締めるしかなくなります。
まさに白旗状態。降参です!

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このなんとも端正な佇まい。

ある意味イタリアブランドのこのようなトラディショナルなものは、
実は探すと数多く存在し、
英国米国の顔つきとクオリティとは、一線を画す奥深さを持っております。
脱帽!

【Anderson's】のブランド薀蓄はまた後日にしましょう。

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 ジミー ブログ用

私のなかでの、もうひとりのMr.アメリカ。
【ジェームス・ディーン】 ジミーです。
数あるフォトの中でもとりわけこのジミーが好きです。
映画【理由なき反抗】の撮影時のもの。

くわえタバコでこの上目使い。
そしてこの髪型!
こんなトッポイ感じ、たまりませんね。

映画ではギラギラ独特な光沢感を放っていた
マックレガーの【ナイロンアンチフリーズ】ジャケットに、
下は少し太めの【LEE 101】ジーンズ。
うーんこの時に左腕にしていた時計はなにだったんでありましょうや?

永遠のアメリカです!

さあっ、バーボンでも飲りますかっ!

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新潟県は長岡市にある『縫製メーカー様』に、
今回ご依頼させて頂く仕事の打合せにお邪魔致しました。

こちらの社長様とは鼠のA.S様のお引き合わせにより、
東京で何度かご一緒させて頂く機会がございました。
気取るとこ全然なく大変フランクなお方で、
勿論お酒好きであられます。(微笑)

シンプルな佇まいなオフィス。
延反裁断場にはいかにもとお見受けできる重鎮様が居られたり、
精鋭なお方達でコンパクトに形成されている縫製ライン。
社屋全体から発信される『made in Japan』魂、
みたいなものがヒシヒシと感じ取れる空間でありました。

釦付けにおかれも、
乱雑な始末の『機械付け』が大嫌いで、
今でもすべてにおいて『手付け』に拘られているとの事。
深い感銘を受けてしまいました。 
凄い事だなと思うのに、 何気にさらっと言う社長様の笑顔が印象的でした。
いちいち感動です。

今回初めて長岡に行って、改めてご挨拶出来ましたこと光栄に思います!
繁忙期真っ只中にもかかわらず、
貴重なお時間をどうもありがとうございました!

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長岡駅前にある『三尺玉花火』のモニュメント。
さすが『長岡まつり』で有名な花火の街です。

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マックィーン

【G9】をこんなにもさり気なく・・・。
かないませんね。

マックィーンはこの【バラクーダ】がお気に入りだったみたいで、
着ているショットが数多く残されています。
c/#  BEIGEもよく着てたりします。

はまり過ぎてる気になるサングラスはやはり【ペルソール】か・・・
もはや脱帽!


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マリンクレストジャケット 

趣味的表現であった自己紹介分から変貌を遂げ、
もう少し自分が身を投じているファッションというクリエイティブな世界観と、
そしてその中からの客観的自己のアピールという観点から、
自らの原点に立ち返ってみました!

自分のルーツである『IVY』。
得意とするフィールド・領域。
拘りの素材・ディテイル。
お気に入りのコーディネイション。
フェイバリットなブーツとウォッチ群。
仕上げとなるアクセサリー類。・・・etc

語りだすと、いやキーボードを叩きだすと両手が止まらなくなりそうで・・・。
今後も独特な薀蓄論にご期待くださいませ。

そして最後に、
ブランド、シーズン、アイテム等々の
具体的な立案と企画・デザイニングのご用命は

【デザイン・エクスペリエンス】
クリエイティブ・コラボレーション
を宜しくお願い申し上げます!!


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茨城県は大利根にあります、
【Japan Motor Glider Club】 ジャパンモーターグライダークラブ。
昭和46年(1971年)発足、会員数約250名。
そちらのクラブが今年なんと40周年を迎えるとのこと。

そこで【WIND SOX】プロデュースで、
スタッフの為の記念クラブジャケットを製作することになりました。

【40th アニバーサリー リバーシブルクラブジャケット】
そのウェアにつくモチーフ類が完成しました!

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〈表サイド左胸には40周年記念ワッペン〉 

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〈表サイド背中にはクラブを象徴するロゴマークの刺繍〉

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〈裏サイド左胸には40周年記念のプリントマーク〉


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〈オリジナルの彫刻釦もGOODな出来〉

それぞれのグラフィックデザインと加工指図は
【デザインエクスペリエンス】によるものです。
プロフェッショナルな各メーカー様により、
お蔭様でどれも完成度の高い渾身の出来映えとなりました。

ここまで来れば、早く製品が見たくなるものですね。
サンプルは近々にお見せできると思います。

ジャパンモーターグライダークラブ
こちらからどうぞ!
http://www.jmgc.org/


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