男のこだわり薀蓄! -10ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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 明日13日~15日、
一瞬日本脱出、上海へ行ってきます。

日本企画のこだわりを異文化異国で実現すべく、
価値観を共有出来るようコミュニケーションが取れればと思います。

モノ創りの世界では、むしろ中国離れが進む時代ではありますが、
もともとそんな大スケールのロットではないので、
細かな仕様と小ロットに対応していただける希少なチャイナファクトリー、
日本アパレルの特性を理解しようという前向きメーカー、
なにより日本の感性を享受したいという意欲的な中国人という部分で、
今だから是非取り組んでみたいという思いが湧いてきます。
改めて託してみたいという熱い想いが湧いてくるのです。

まずはご挨拶からで。

では、行ってきます!

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先日8月の真っただ中の猛暑日に、
【JMGC】の本拠地である 大利根飛行場へ、
ロケ撮影に行ってきました。

代表である中沢様に今回の40th アニバーサリーの
リバーシブルクラブジャケットを着用していただきました。

クラブのグライダーをバックにさり気なくポーズ。
なんともマッチし過ぎの、渋すぎであります。
男の生き様ここに在り。という存在感。

0009のコピー 
バックスタイル背中には、
クラブスピリットを掻き立てられる、
Japan Motor Glider Club
【JMGC】のロゴ刺繍が入っております。

リバーシブル裏のコピー 
裏サイド左胸にも40周年記念のモチーフプリント入り。

少し落ち着いた大人のRED。
中澤代表は難なく着こなしております。
脱帽です。

モデルをお引き受けいただいた中沢代表に感謝すると共に、
こんな猛暑のなか大変大変お疲れ様でございました。
どうもありがとうございました。

お陰さまで素敵なショットを収めることができました。
後日この中のベストショットが、
通販カタログに掲載の運びとなります。

どうぞご期待を!

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待望の試作品が出来上がってきました。
っていうかご紹介が遅れてしまっていました。

【WIND SOX】からリリースするに至りました、
茨城県は大利根にある『ジャパン モーターグライダークラブ』
40周年の リバーシブルクラブジャケットです。

 IMG_3911.jpg
表サイド:マイクロファイバーポリエステルの透湿防水素材。
C/# BLACK

アニバーサリーワッペンと刺繍がポイントです。

IMG_3918.jpg 
裏サイド:表より薄く軽量で同じく透湿防水素材。
C/# RED

デザインはドッグイヤーカラーのトラディショナルなスウィングトップタイプ。
BLACKとREDのコントラスト美しいリバーシブル仕様です。
クラシックなスタイルにファンクションを搭載した、
まさに大空にロマンを求める男たちのためのタフな一着に仕上がりました!
上代 ¥30.450(29.000)

拘りの【MADE IN JAPAN】であります。

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IMG_3949.jpg 

なんとも綺麗に出来上がってきました。
『手を抜かない丁寧な仕事』
というのが良く分かります。

今まで中国MADEの、
粗雑でスカスカの振り刺繍、アップリケ刺繍を見てきましたので。

勿論コストの違いがそこには歴然と有るわけですが、
余りにもその理由が明確過ぎます。
投資する価値が明らかに存在するのです。

業界長いですが、改めて納得する次第でありました。

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 タグ表 

わがブランドの商品に付けるべくブランドタグが完成しました。

トラッドなグラフィックバランスに徹底しております。
フェイバリットカラーのネイビーをメイン使用して、
スカイブルーとワインレッドでアクセントを。

紐もポイントの一つで、
サイズによってカラーを変えているという、さりげないアイデア。
ブルーとネイビーとワインの色紐を使い分けます。

このタグが付いて、もうじき製品上がってくることに。
いい年して、ワクワクで待ち遠しくて。
デザイナー・洋服屋冥利に尽きるわけですね、ここが!

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 IMG_8256.jpg

素朴で美味しい蕎麦でした。
ツルっとしながらコシの有る咬みごたえ満点の麺。

IMG_1454.jpg 

冷酒も文句なし。
しごとの疲れを忘れ、癒してくれました。

どこのお店かって?
それはなかなか・・・。

写真の中にヒントがありますヨ!

すみません蕎麦好きなもので(苦笑)!


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久々に家族全員揃ってのパーティー!
長男の誕生日でした。
2?回目。
もう立派な大人です。

この間まで、いやさっきまでヨチヨチ歩きしていたような。
それがなんと、顔髭も一著前に有しております。

普段あまりさまざまな事を継承、
伝えられていませんが、
なんとか自慢の息子に育ってくれたような・・・。

またひとつ大人になってくださいな。


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いよいよ、シーズンが始まりました。
アミノバイタルフィールド。

ビッグベアーズ初戦、東海大学に快勝です。
57対0

長くなるので、まずはご報告まで。


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恒例、クローゼットからひと掴みの『クロつか』シリーズ!
【GAP】がまだ日本に上陸していない頃にGETした『シャンブレイシャツ』。
今となっては傑作品です。

GAP.jpg

GAP1.jpg 

この味の出方をとくとご覧ください。
アメリカらしいインディゴ先染めのシャンブレイ組織。
デザインはウェスタンシャツタイプ。
当時の【ビックマック】や【オシコシュ】よりも造りが丁寧で、
ステッチが繊細。
ワークウェアの領域を抜け出て、ファッションしています。

GAP2.jpg  GAP3.jpg  

その名の通りのネームが付いています。
スコービル社のマーブル調パールドットボタン。
ステッチカラーがベージュなのが何とも憎いセンスしてます。

   GAP5.jpg  GAP4.jpg   

コバステッチかと思いきや、
ポケット回りはあえて7mmのシングルステッチでわざと浮かせたりしています。

長めのカフスで3連のパールドット。
ボロボロですみません。

なかなか手放せない逸品!
クローゼットの中、こんなんばっかりで恐縮であります。

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うかうか油断してたらあっという間に9月になってしまいました。
ご無沙汰しちゃいました。

初秋の装いについての薀蓄をとも思いましたが、
やはり日本人たるもの、
季節の変わり目のわびさびを感じてもらわにゃ!

ということでコレ!
今の時期にぴったりのこのアルバムを是非です。お薦め。

『風』の【MOONY NIGHT】ムーニーナイトをどうぞ。
前回は我青春の名盤というところで【ウィンドレスブルー】を紹介しましたが、
実を隠そうこれが『風』の最高傑作なのです!
1978/10/5発売。

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この哀愁を帯びたカバージャケットからもう世界に引きずり込まれてしまいます。

前作【海風】も最高でしたが、この【MOONY NIGHT】はまた格別です。
やはり〈時の流れ〉と〈季節〉を唄わせたら最高。
もはや誰も右に出られません。

素晴らしいサウンドと歌詞。
【ウィンドレスブルー】からエレキギターを手にした伊勢正三。
このアルバムでその卓越したメロディーメーカーの力量を遺憾なく発揮しています。

「窓から月が射す夜は・・・」と始まるオープニング。
秋の訪れを感じさせる憎いイントロ。しかし曲全体に張り詰める緊張感。
素晴らしい楽曲です。
そして次々と繰り出される名曲。
言葉が研ぎ澄まされ、最小限度の表現で情景を描きだす、「曙」「流れる」。
へなへなの最高であります。
どの曲も伊勢正三の感性がリスナーの気持ちを引きずり込んでいく。
そしてトドメが『Bye Bye』。
申し訳無いですけど、メッタ斬りされるの覚悟で聴いてください。
歌詞が大人の男の左胸にイチイチ突き刺さります。
フィナーレは「夕凪」。
相応しすぎる癒しのボトルネックギターからこぼれ落ちてくるフレーズ。
妙にセンチメンタルになっていきます。

改めてアナログ盤を引っぱり出しての今この夕方。
30年の歳月が経過しても色褪せないすばらしいアルバムです。

男のハートに沁みますよ!
また長ーくなってしまいました。

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