商店街の人達が、
暑さをねぎらうために見物客にうちわを配ったのに因んで、
【うちわ祭り】となったそうな。
毎年夏の真っ盛りの7/20~22の三日間、
市中の山車と屋台十数台が繰り出して、
叩き合いを展開する熱い祭りです。
子供の頃はなぜか大好きでしたね。
理由を聞かれてもこればかりは・・・。
お囃子のおとが聞こえると,
食事中でもなんのその。
箸をおいて、即家を飛び出して行ったそうであります。
気がつくともうすでに屋台を引っ張ってるそうで。(親談で爆笑)
先日実家に行く用事がありまして、
街を歩いていたら、丁度2台の屋台が叩き合いを繰り広げていたとこでした。
『本石町』と『石原区』です。
お囃子の音色も実を隠そう、
屋台ごとに微妙に違いがあるんです、これが!
肝は鐘を叩くバチの先の材質にあるんです。
通常は取っ手と同じ木製だったりするのですが、
鹿の角でできてたりも。
これがキャシャだけど繊細なGOODな音を奏でるのです。
一番好きなお囃子の音色はそう『荒川区』でしたね。
うん、なんとも言えず、とにかく好きでしたね!
なもんで、よく『荒川区』の屋台の追っかけしておりました。
ちなみに自分めは『伊勢町』でしたが。
なんの薀蓄を語ってるんだか・・・。
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