さて。
ベトナム3日目はサパからお届けします。
早朝から鶏と野良犬の激しいライブで起こされ、なかなか寝付けず7時起床。
本日も晴天!
誰だ雨期って言った奴!!w
とても清々しいわ!!
気温も最高な20度前半をキープしています。
ベトナムの朝食はフォーかこのバインミーというのが一般的。
フランスパンにハムやらチーズやら挟んで食べるとか美味しくないはずがない。
ホテルのニコニコおじさん、タイにケチャップ欲しいなーって言ったら
「ごめんね、ケチャップはないからこれでいいかな??」
とボロネーゼソースを。
グレード上がりすぎだよ!
むしろありがとうございます!!
美味しくご機嫌なbreakfastを終えたところでこの旅の目玉とも言えるトレッキングツアーのスタッフがホテルまでお迎えに。
と言っても集合場所まで一緒に歩くだけだがw
このサパのトレッキングが普通のとは違うところは何と言っても原住民族と一緒にトレッキングするというところ!
最終的に土産物を売りつけられることが分かっていても やっぱりテンションがあがる。
ツアー参加者は欧米人が殆ど。
むしろ、サパに来てから日本人に1人も会っていない。。。
てか参加者の数に対して原住民多くないか?!
ついてくんなよ!!
と思いながらのスタートだったが...
なんて景色を堪能。。。
なんてやっていたのだが...
てゆーか道?!
トレッキングシューズですら皆さん滑っています。
というか、滝まで渡ります。。。
1つ言っておきたいが、よく色んなblogで普通のスニーカーでも行けたとかあるけど...
絶対トレッキングシューズがオススメです!!
我々もいつものまいっか精神から普通の日常履きのSUPERUGAで登場しましたが、、、
大きな間違いだった!!
そりゃ滑るよ。
間違いなく悪路です!!
雨だと長靴をレンタル出来るようだがあの悪路が更にヤバくなるわけで。。
チャレンジャーとしか言いようがない。
驚くのはモン族さん達はその悪路を何と便所スリッパでサクサクと歩くのだ。
最初ついてくんなよなんて思っていた自分を殴ってやりたい気分だ。
もう彼女達を尊敬でしかない。
むしろ、いつか便所スリッパで悪路をサクサク歩けるようになるという夢まで出来た。
足元しか見る余裕なかったけどいつの間にかこんな素晴らしい景色が!
歩き始めてから何度か休憩を交えて約3時間でようやく昼食。
モン族のリーダーに適当に席につかされたらセールスタイムがスタートだ。
さっきまであんなに尊敬していたモン族パイセン達がテーブルの上にどんどん民芸品を並べてくる。
さっき沢山助けてやっただろ?
さあ買って買って攻撃だ。
いや、勿論買ってあげたいよ。
こちらにも情はあるし、ぼられてるとわかっていても買いますよパイセン!
でも1つでいいんです。
そんな何個もいらないんす。
子供達も変な人形を持って買えと群がる。
そう、こーゆービジネスなんです。
彼らはこれで生計をたてているのです。
久々に生々しいアジアのビジネスを目の当たりにしたところでとっとと昼食を終え、帰路につくことに。
帰りは比較的なだらかな舗装された道です。
そして1時間程歩いてから何とミニバンに乗ってサパの街までブイーン!!
あっという間に我々のテリトリー内へ到着!
はあ、ようやく帰ってこれた。。。
まずはソッコーでシャワーを浴びーの、もはや行きつけの近所のマッサージ店へ。
90分1200yen?そんなん払う払う!!
と、ゴールデンフィンガーを持つオバさんを待っていたら...
何とド派手な花柄のミニ丈ワンピ姿で登場!
しかも胸元もしっかり開きまくっています。
若く見えると言ってもおんとし50歳。
すげーな、sexyオバさん。
Tシャツとかに着替えるわけでもなく、そのセクシーワンピルックで相方を90分間揉みほぐした訳で。。。
だがゴールデンフィンガーは健在!
目を瞑ってしまえば何とも心地よいマッサージでしたww
スッキリしたところでdinner!
欧米人の集まるところはやはり美味い!という我々の経験からlovely roadを左へ曲がった所にある欧米street、別名カップルストリートでレストランを探すことに。
※因みに欧米人は9割カップルorファミリーです。
友人同士のツーリストをほぼ見かけない。
フラフラ探すことに30分。
欧米人カッポーで賑わう如何にも欧米人が好きそうな洒落た内装のレストランにて、
最終的にPIZZA食べたいってなったから。
案の定残したww
はあ、サパから出たくない。。。
次回はサパ3日目!
乞うご期待!