まだ動かない。


というか、グダグダし過ぎた。
昨夜もバルコニーで深夜まで無駄に過ごしたせいか、元々行こうと考えていたブルガリア第二の都市、プロヴディフ行きを蹴って夕方まで部屋でゴロゴロ。。。

勿論、旅行者はみんな出かけていない。
ホテルのスタッフが一生懸命クリーニングしている横でぐーたらな我々は働き者の日本人のイメージを大きく覆してやった。

いや、只ダラダラしていたわけではない。
何せ、翌日にチェックアウトしなければならないのにまだ次の行き先を決めきれておらず、ひたすら航空券やらバスやらを調べていたのだ。


で、途中でブルガリアでの夜は今日が最後なのに何やってんの?!
とようやく気づき、重い腰を上げて外出。

時刻は既に17時。


どうしても食べたくなって先ずは直行。
今回はブルーベリーチーズケーキとヨーグルトのコンビ。

おいしー!!!
これで約250円だからまあまあ安い。
ま、最終的に味に飽きて相方に何回も食べるのを手伝って貰ったのだが。

やはりチーズケーキとヨーグルトなんて味の似たものをダブルにするのは違った。
次食べる機会があったらここで学んだことを生かしてもっと違う組み合わせを楽しもう。



さてさてさて。


ソフィアとにかく遺跡の宝庫。
街中至る所に普通にある。
地下街やらレストランやら。

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聖ゲオルギ教会

ここもホテルに囲まれて突然ある。
いや、普通に考えて遺跡の周りにホテルを建てたのだろうが、皆んなここで本を読んだりボーっとしていたりと公園のような感覚なのか。。。

風情がある。

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new single「遺跡の彼方へ」
now on sale!!

セルフィーにてジャケット撮影ゴッコをして楽しむ日本人。

現地人にはさぞかし奇妙に感じたことだろう。


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おじいちゃん達が公園でひたすらチェスりポーカーやらを楽しんでいる光景。
ヨーロッパらしい。



そして
ブルガリアラストナイトはブルガリア料理で締めくくりましょう。


地球の歩き方に堂々と載っていた
Pri Yafataというレストランへ。

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チキンで出汁をとった
ピレシュカ・スーパというスープ。
いわゆるコンソメスープですな。
美味!
これで200円くらい。

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実は3日続けて食べているマス。
これで800円くらい。

焼き魚はホント神!!!
お魚さん、ありがとう。



もっとゆっくり寛ぎたかったけど我々には行き先を決めるという重大任務があったのでブルガリア最後の夜だよ!と意気込んだ割には小一時間でサラーっと店を後にし、足早に帰宅。。。


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ああ、こことも最後かあ。。
色々出会いがあって楽しかったなー。
としんみり。


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ここで皆んなでダラダラと飲んで楽しかったなー。。。



しんみりしてみたけどまだまだ任務が!!

部屋でひたすら検索。

途中、トイレに行こうと部屋を出たタイミングでスタッフにバッタリ。

「もう次の行き先決まったのか?」
の問いに
「まだ。今大まか決まっているけどバスの大体の時間とか分かる?」
と軽く質問したのが最後だった。


しまった、彼の話は長いヤツだった!!!


私の素朴な質問から話がどんどん飛び、ブルガリアヨーグルトやら名古屋の人口はどれくらいだとか様々な話になり、気付けば30分経過。。


いや、いい人なんですよ。
大好きだよ、むしろ。


だがやはり話は長かった。。。


お陰でトイレに行くタイミングも忘れ、しかもようやく決めて取ろうとしていたエアチケットがなくなってしまっており、振り出しからスタート。。。



この時、ブログネタには最高だと思った私はブログを書くことにハマりつつある自分に気付かされた。

ありがとうございました。


とまあ、なんだかんだでようやく次の行き先も決まり無事エアチケットとホテルはおさえた真夜中の2時過ぎ。

明日は7時起きだ。




あ、さっきコーヒー二杯飲んじゃった。。。





こうして私は1人、羊を数えながら朝の5時にようやく就寝。


そして今は7時過ぎ。
おはようございます。




さて、私達が選んだ目的地とは?!



乞うご期待!



そうです、まだソフィアにいます。
別に他の街へ移動するのでもなく、只ひたすらソフィアにいます。

それくらいお気に入り。出たくない。住みたい。アナザースカイと言いたい。

ブルガリア人はフレンドリーで優しい。
道に迷っていたら大丈夫?と声をかけてくれて、更に教会やレストランなどオススメスポットを教えてくれる。

なんていい人達だ!!

誤解しないで頂きたいが、本当に感謝をしているし、すごく素敵な人々だと思う。



だが話が長い。



とにかく長い。



たまたまかもしれない。

偶然私達が出会った人々がそうなだけかもしれない。


だが話が長い。


道を教えてくれるだけで良かった。
プラスでオススメスポットの紹介。
それはありがたい。

「サンキュー、バーイ」

その言葉を言うタイミングを逃したら最後。
話は加速し最終的に歴史の話になる。

4世紀がどうとか次は5世紀とかの話になった時はもはや凍りついた。
1分で済む話が10分になったり、10分で済む説明がまさかの1時間になったり。

とても丁寧だ。。。

私も見習おうと思う。



さて。
冒頭に書いたように、ひたすらソフィア生活も4日目。

朝から伝説の封印を解いてしまった。

そう、緑の伝説。


海外旅行時の常備薬にも関わらず、1ヶ月半もあるというのに何故か1個しか持って来なかった愚かな自分。


ああ、なんて美味しいんだ。
とバルコニーにて一杯の天ぷら蕎麦をひもじく2人ですする日本人を隣で宿泊しているイギリス人ファミリーの子供が不思議そうに見ていたことは置いておいて。


この日はまだまだ見足りない教会などを巡り、更にガッツリ買い付けをした。


蕎麦の後に本格的な腹ごしらえをする為
ゲストハウスから徒歩1分のレストランへ。
まさかの24時間営業という所が商業におけるヤル気、活気を感じる。



はい、オシャレー!


なかなかおいしいこちらのトマトソースパスタで約600円くらい。
ボリューム満天だ。



行ってみたかったソフィア・シナゴーグ


中の美しさに泣きそになった。


勿論買い付けも並行して。
とにかくアクセサリーのデザインが可愛すぎる!
私のつけているこのネックレスがスタンダードなくらい、みんなやたらと大振りネックレスをつける。
因みにここは地下にあるおばあちゃんが営む?お店。。聖ペトカ地下教会のすぐ前にあるので気になった人は行ってみよう。



セントラル・ハリにある石屋さん。
すごく気さくで笑顔が可愛い彼女。
幾つか購入したら

「ここから好きなものを持って行って、プレゼントしちゃう!」

と石のキーホルダーをくれた。

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早速お気に入りのポーチにつけてみた。
ルンルン


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フラフラしていたらまさかのパーツ屋さんを発見!!


細々したパーツをいっぱい持ってレジへ行ったら店員さんパニック。

そうですよね。
数えるの大変ですよね。

でも買わせて下さい。


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そして遂に白いこれを!!


ヨーグルト!!!



これはフローズンヨーグルトだけどめちゃめちゃ美味しかった!!



こうして1日を終えた。


うん。


次回はいよいよブルガリアもラストナイト!


乞うご期待!

はい。

ブルガリアと言えば最初に思い浮かぶのはヨーグルトでしょう。
うん、確かに。

だが滞在3日目にしてまだ食べていない。。。てことは置いといてー


とーっても素晴らしい世界遺産があるのです!

何年か前に適当に買った世界遺産の写真集にそれはあった。
あの時その美しさに心奪われて絶対行きたい!と思った場所。。。

そうです、それが

『リラの修道院』

です!!!



やばいやばいやばいやばいやばいやばい


期待を裏切らない美しさにまたプロフィール写真候補ができた。笑


ブルガリアの歴史は古く、深い。。。
因みにここは14世紀に今の形になったとのこと。
日本でいうところの足利先生時代ですね。

外観は勿論のこと、とにかくフレスコ画が素晴らしい!!


色の組み合わせも劇的に素晴らしいく、とーってもいい勉強になった。

残念ながら教会内は撮影NGなので気になった人は行ってみよう!
行く価値大ありです。


あ、フレリョの塔の一階がお土産物屋さんになってる。


記念にシルバーのペンダントトップを購入。
10レバ(約700円)


他にも、石にペイントが施された何か達。
こーゆーのに女子は弱い。


※世界遺産なのに何故かアクセスが悪く、個人で行くとしたらソフィアからバスが1日1便しかないらしい。
だからホステルなどで紹介される日帰りツアーが一般的なようです。
因みに我々はミニバスで12人の参加者、25ユーロのツアーに参加した。

そして修道院見学の後は。。。
待ちに待ったーっっっ



リラ村名物のマス料理!!!

レモンをかけてソルトをパッパと。。。
こんなに美味しい食べ物ってありましたっけ?
というくらい、大満足な味。
ああ幸せ。。。


そして夕方にソフィアへ戻り、魚なんて食べてしまったものだから日本食熱がヒートアップ!
もともと我々は大の寿司好きで相方はむしろ酢めしだけで3杯いけるという名言まで誕生。
因みに私はまだまだレベルが低いので仙人クラスになるには修行が必要だと心から感じた。
そんなこんなでやって来ましたシースーがあるレストラン!!


きゃーっっっ


エダマーメー!


with Beer!!!


and SUSHI!!


すーしーーーー!!
あれ?餃子は一緒のプレートにしちゃうんだね。まあいいや。笑


リラのツアーで仲良くなったチュニジア人の彼も大満足!(多分、気を使っていなければ。)


その後、ビールをたらふくチャージし爆睡させて頂きました。


さて、次回はいよいよあの伝説の白いものを食そうと思います。


乞うご期待!