さて。
この橋は戦争で崩れてまた建て替えたと。
フランクフルトから飛行機で約1時間半。
あっという間に到着しました!
この旅2か国目のハンガリーは『ブダペスト』!!
ずっと来たいなと思っていた場所のひとつで、ようやく来れました。
今回は友人の繋がりで教えてもらった日本人宿に宿泊してみることに★
何気に初めての日本人宿だったけど、たまにはいいものですねー!
到着したその夜に早速宿泊ゲスト達からワインのおもてなしをしていただき、ハンガリーワインに感動!!
あー幸せ❤️
そして翌日。
いざ出陣!!
向かうこと約1時間。。
ハンガリー最大の蚤の市、エチェリ★★
週末か盛り上がるとのことだったのだが...
早朝に降った雨の影響か、お店がだいぶ閉まっているなんて...
でもその中でもお気に入りショップを見つけてかわいいものいっぱいget❤️
やっほーい
と。
無事仕事を終えたので...
午後からはちょいと観光を。
ブダペストはブダとペストに分かれた街で、それを大きな橋で繋いでいるとか。
私が今回宿泊しているのはペスト側。
ブダ側は小高い山になっていて、王宮やら要塞やらが集結している。
で、そこからの見晴らしが素晴らしい!!
ということで行って来ました『ゲッレールトの丘』
でもお金がなかったから本来の素晴らしい橋には仕上げられず、言ってしまえばい普通な、モダンなデザインになったのだとか。
歴史を感じますなー...
と、丘の上からの絶景に見とれていたら何やら気になる団体が!!
恐らくインドからお越しのツアー団体。
老後の旅を満喫していらっしゃる紳士淑女の方々。
そりゃこんな絶景ですもの。
ツアーに参加しているのだから、ガイドの説明が終わった頃合いで写真を撮ってと頼みますよ。うん。
ごく普通。うん。。。
だがこのガイドは違った!!
「私はカメラマンじゃないのでそれは出来ません。」
一同絶句...
近くにいた我々も絶句
え、何言ってんの?コイツ...
誰もが不信感を抱き、紳士淑女の皆様も明らかに不機嫌な表情を浮かべる...
だがこのガイドは説明を続ける。
写真は撮らないが、ガイドとしての誇りはあるのだろう。
もはや誰も聞いていない(みんなそっぽ向いちゃった)状態にも関わらず、ガイドはひたすら説明を続けたのだった。
気付けば皆様、カメラをしまい怒りに満ちたご不満な表情。。。
そのことに気づきもせずにひたすら説明を続け、杖をついたご老人もいるのにスタスタ歩き去っていくガイドであった。
ストーリーが分かるとまたこの写真も違う見え方がしてくるのではないだろうか??
気を取り直して観光。
以前は戦いで命を落としたソ連兵の名前が刻まれた慰霊碑なども置かれていたが、ソ連崩壊後撤去されたとか。
東欧はこういった複雑な歴史が絡み合っているからまた興味深い。。
くさり橋のライオンさん、こんにちは。
と、ひたすら歩き回って疲れ果てたので最後に若者に人気な廃墟バーだけチラ見してこの日はおやすみなさい。
そんな廃墟を改装してのバー?クラブ?は連日大盛況!!
疲労には勝てません。
ステキな場所なんだけどね。
翌日、延泊したのでもっと色々と...
乞うご期待!




























