さて。


ようやく到着しました。


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そうです。
ゾウさんです。


ここ、ピンナワラには親とはぐれた子象など、沢山のゾウさんを保護する孤児院があるのです。

入場料は2500ルピーだったかなあ?
(だんだん適当になってきてるw)

ツーリストチケットには専属のガイド料金も含まれているということで、マンジュウという名のおじさんが色々案内してくれることに。

※もちろん、貴方の名前は日本語で饅頭ていう菓子だぜということは本人にお伝え済み。


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ちょうどゾウさん達の水浴び時間だったので早速近くの川まで移動!


ラッキー★

て、まあ知っていたんだけどねw
水浴びなど1日のスケジュールを確認出来るのでこれから行く人は是非!

因みに我々は14時の部に参加



どしどしどしどし



{93076B9F-2185-46E8-A797-1F4AC8C3222E}
ずーん!!!

{17597950-CD03-413D-A0BD-C0A57CD287B6}
どーんっっ!!

{2F5FEB79-4F9C-45DB-BDFF-3C445CA96C15}
なかなかの迫力です!

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目が優しくてかわいい


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世界でもこれだけの数のゾウさんに会えるのはここだけ?なくらいレアな光景!
ゾウさん好きにはたまりません!!


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お利口さんなこの子。。
愛おしいーっ


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子象ちゃんがこんなに近くに寄ってきてくれた。
かわいいーっっっ


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そして乗るという。。。

私は以前タイで乗ったことがあったので知っていましたよ、ゾウさんの皮膚ってタワシみたいだということを。。。

相方が今回初めてということで、出掛け前からゾウさんに乗れたら乗ろうて話をしていたのに。。。


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何でショーパン履いて来ちゃうかなあー??



脚チクチクして痛いに決まってるじゃん!
私はアホなのか??


と己のアホさ加減に切ない気持ちになっていた時にゾウさんシャワー食らいました。

饅頭の奴、ミストみたいなものさて言ってたけど嘘つけ!!

ベタベタじゃないか!!!

しかも後ろに乗っていた相方は短パン女のガードがあったから被害は最小限に抑えられたが前の私当然、ガードする術もなく。。。

只々ベタベタです。
ビタビタです。。。

ゾウさんのう◯こも浮いてる川の水を思う存分浴びて太もも痛いしちょっとだけ涙が出たよ。。。



と。
すっかり満喫した我々は孤児院には戻らず、もう良くない?満足だよね!とゆーことでKandyへ帰ることに。

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サンキュー饅頭!!


そしてバス停で待っていた時のこと。

現地のお婆ちゃんが現地の言葉で話しかけてきて、会話にならない会話を楽しんでいた時。


「どこ行くんですか?」

と現地人に日本語で話しかけられた!

あ、ガイドの人かなー?と思いながら行き先を告げると、何と乗り換えの地点まで車に乗せて行ってくれると!!

「バスなかなか来ないでしょー、タダで乗せてあげますからどうぞ。」

と。。。

え、まじ?

ここでもつい疑いの目から見てしまう我々だったが、彼の後ろには日本人の男性がおり、

「この人の奥さん日本人なんで大丈夫ですよ」

と、とても安心の言葉を掛けてくれた。

じゃあ遠慮なく。。。
と我々はとても素敵なTOYOTA(車種忘れたw)に乗り込み、クーラーが効いて最高に乗り心地のいい10分間を送った。

何でも、日本人の男性は福岡でスリランカカレーのお店をやっているらしく、現地人の彼の実家に修行に来ているとのこと。

しまった、せめてお名前でも。。。と聞いておくべきだったがいつになく詰めが甘い私はお礼を述べるだけでこの素敵な出会いをいとも簡単に終わらせてしまった。


TOYOTAに乗れて完全舞い上がっていたのだ。


し、しまった。。。


そしてバスの乗り換え地点で降ろしてもらい、余韻に浸る間もなく彼らがあのバスに乗って!と合図を送ってくれ、飛び乗りました。

Kandy行きの満員バス!!!

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ただでさえ座席が狭いから満席だと超窮屈に感じる。

しまった!
いつも始発地点かの乗車だから座れていたけど途中だとこうなるんだ!


まさかの立ちです。。。

運転は相変わらず荒いので。
ドアも開きっぱなしなので。
手すりにしがみ付くしかありませんよ。

基本信号がないので。
渋滞くらいしか停まらないので。
ノンストップガタガタ道を豪快な走りですよ。

つくづく、現地人の身体能力すごいと思う。。

徴収係のお兄さんは満席だから当然立ち。
そして開きっぱなしのバスのドア階段下に平気で立って見せた。
別に手すりに捕まるでもなく、普通に何事もなくお金を数えている。。。

ひ弱な我々が騒ぎすぎなのかな。


こうゆう光景を見ると途上国の勢いに飲み込まれそうになる。
そしていかに自分達は温室育ちなんだなとひしひしと感じさせられる。。

兄さん、すごいっす!


さてさて。
何とか最終的には座れましたが約1時間半でKandyに到着!


とにかく腹減ったー!!
が、その前に昨日行ったあのサリーリボンのお店にまた行きたい!とマーケットへ。


すると、

「hey my friend!!」
と声が。


あー!!!ヒョロリーっっ

そうです。
昨日リュックのお修理でお世話になった彼にまた会いました!

リュックの調子はどうかと聞いてくれて何故か一緒に素材屋さんへ。
しかもやたらとリボンを選んでこれはどうかと提案してくるw

いやいやいや、今選んでるよw

多分親切心なんだろうなー
ヒョロリはきっと。

そしてリボンを選びながら試しにオススメレストランを聞いてみた。
美味しいカレーが食べたいと。

すると彼は店を知っていると。
行き方だけ説明してくれればいいのにまたついて来いと我々を誘導した。

そして細い道を抜け、超ローカルなお店に我々を連れてきてくれ、厨房まで我々を案内し、カレーの種類の説明をして何ならシェフに味見までさせてもらい、オーダーをして料理が来るまで何故か一緒に待っていてくれ、我々が無事食べ始めたらじゃあなといってヒョロリは帰って行った。


???!



相変わらずめちゃいい人じゃん!!
ヒョロリーっっ
あなたは何故そんなにいい人なの?!



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ちゃんと写真撮れば良かった。。。
店内を撮った時に写ってたヒョロリ。


{4A318C48-B121-448B-9E36-A57436F6CDC2}
これがスーパーローカルなブリヤーニ?とカレー。飲みものも頼んで何と2人で400ルピー位だった、、、と思う。
味はまあまあw


と、またしても人の優しさに触れ1日が終わった。


次回、いよいよコロンボへ移動!

乞うご期待!





さて。

我が愛するkandyも2日目。

流石ホテルだけあって快適に過ごせました。

が、蚊の恐怖からは解放されたのですが今度は夜中に謎の湿疹が腕に発生。

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終いには左腕腫れちゃう事件にまで!
触ると熱いし。。。
痛み、痒みはないのだがただ腫れている。
なんじゃこりゃ!!

色々調べた結果、恐らく蕁麻疹と判明。

薬もないしまあ放っておくしかないかー。。。


と、朝から何だかソワソワしましたが。

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でも我々にしては豪華な朝食ビュッフェを堪能したらもうどうでもよくなったw


さてさて。
移動します。

この日は急遽kandyにもう一泊することにし、でも所詮我々には安宿だよねってことで見つけました!!

さあ向かおう!とGoogle先生によると徒歩23分の距離。


歩きますか。


とお散歩がてらてくてくてく。

あれ?
登り坂ばっかだなあ。。。

てくてくてく

荷物重い。。
こんなことならトゥクればよかった。

だがもう遅い、あと5分くらいのところに来た時だった。

ニイハオ〜

いつもの如く、トゥクトゥクおじさんがチャイニーズと勘違いして挨拶してくる。

こういう時決まって

「ノットニイハオ! アイム ジャパニーズ!」

というとみんな急にテンションが上がって

「オオジャパニーズ!! ベリーナイスカントリー! アイライクジャパーン!!」


と一連の流れが繰り返される。
実に親日家の多い国だ。
ありがたい。


そしてこの時には続きがあり、いつもの如くトゥクトゥク乗らないか?と。
いや、もうあと少しで着くからいいよ、ありがとう。
とジャイアンに雰囲気がどことなく似たドライバー(以後ジャイアン)のもとを去って10歩程歩いた時だった。

ブルルルルルーっ

ジャイアンのトゥクトゥクの音が近づいてくる。

「ヘイ! アイキャンテイクユートゥーザホテル! ユードンットニードトゥーペイ!!」


what?

そんなうまい話あるかい。

大丈夫だって、歩けるって!
と立ち去ろうとしたがジャイアンが坂道だから大変だし、俺の電話番号をメモってくれるだけでいいと。
kandy滞在中にトゥクトゥクチャーターしたくなったら1日2000ルピーでやるからよろしくねと。

いやいや、そんなこと言って後からボル気だろ?
信じないぞ。

でもジャイアンは100%ほんとだと。無料でホテルまで乗せて行ってやると。


言ったな?
ならもういいや。断るのも面倒臭くなったからもし後でお金を請求してきたら

100%て言ったよね?

とキレてやろうと思って乗車してみた。


すると。。。


ホテルここだよ〜
電話番号メモった?
よろしくね〜!
バイバーイ!!


と。。。


あれ?
ジャイアン本当にいい奴じゃん!!

疑ってごめんなさい。

変に旅慣れしてくると疑いの眼が厳しくなってしまう。昨日のカバンおじさん、ヒョロりといい。。。
本当に親切な人多いなぁ、この国は!!


と、朝から蕁麻疹の事も忘れて少しいい気分になったところで

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どーーーっん!!!

なんじゃこりゃ!!
めちゃいい感じじゃん!

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え、共有スペースが吹き抜けでいい感じ過ぎる!
景色も最高というね。。

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部屋は狭目だけど贅沢は言いません!
蚊帳があるし!!

{F185A233-9373-4537-8599-E096F3CFA0AE}
kandyさいこーっっっ
てゆーショットねw


ホテルの内容、コスパに大満足な我々はチェックインを済ませ足早に街の中心にあるバスターミナルへ向かった。

Kandyにはインターシティー、ノーマルとバスターミナルが分かれておりその事は後に知るのだが、この時点では分からないままとにかく冷房付きで快適だったインターシティーバスをノーマルばかりしか止まらないターミナルでやみくもに探していた。

ここでもやはりトゥクトゥクおじさんの勧誘がすごい。
ツーリストを見つけるとみんな群がって来る。

バスで行くから!

と言ってもやたらとバスをけなし、そんな面倒なことやめてトゥクトゥクにしろと甘い言葉をかけてくる。

分かってるよ、我々の目的地までバスだと乗り換えもしなきゃいけないし時間もかかることは!
でも安いだけじゃなくて折角だからローカルな乗り物乗りたいじゃん?
それを考えた上での結論なんだからもう放っておいてくれ!

恐らくトゥクトゥクおじさん達からしてみれば何で日本人で金もあるのにそんな面倒臭いことするんだ?だと思う。。

スリランカ人、人は暖かくて大好きなんだけどトゥクトゥクおじさんはしつこい!とくにKandyは最強らしいw


さて。
我々を説得しながらついてくるトゥクトゥクおじさんを振り払いながらようやく目的地行きのバスを発見!!
インターシティーじゃないけどもういいや。探す方が面倒くさい。。。


いつものように徴収係のお兄さんに目的地を告げ、相変わらず運転の荒いバスにゆられること1時間半、突然お兄さんが我々を呼ぶ。

もうすぐ乗り換えで降りるから用意しておけと合図を送る。

スリランカのバスは恐ろしい位停車しない。
バス停での停車時間は冗談じゃなくおよそ1秒!

なんなら徐行しているくらいでみんな飛び降りたり飛び乗ったりといった感じ。

現地人の身体能力すげー


と感心している場合ではない。
我々も郷に従って1秒の内に飛び降りねばならぬ!
数秒止まるもんなら、後続車が平気でクラクションをバンバン鳴らしてくる。
なんて自己中なんだ。


我々はお兄さんに誘導されるがまま、言われたタイミングで飛び降りた!(と言っても過言でないw)

ふう、どうやら成功だ。

バスはほんの一瞬たりとも待たず、走り去るバスの中からお兄さんが乗り換えの停留所を指差し、あそこへ行けと合図だけくれた。


ブロロロ


今までバスで通ってた道とクロスするところに停留所はあった。

我々がそこに移動すると待ってましたと言わんばかりにトゥクトゥクおじさん達のナンパが始まった。

事前に調べていたところ、この停留所からバスでだいたい10〜15分のところに我々の目的地はあるはずだ。
バスも地元の人は5分に一本とは言ったが恐らく10分間隔くらいである。

するとトゥクトゥクおじさん達はバスなんて全然来ないぞ、トゥクトゥクで行った方がいい!と説得してくる。


だから分かってるってば!
トゥクトゥクのが便利なことは百も承知よ!
でも我々はそれでもバスに乗りたいの!
放っておいてくれよ。。。

なかなかしつこいおじさんとの戦いの最中、バスは来た!

ははは
じゃあな!

とバスに乗り込み、相変わらず観光客が一切乗っていない車中で現地人から大量の視線を頂く。

いつものように行き先を告げ10円くらいの料金を払い、落ち着いたのも束の間。
徴収係のお兄さんがそろそろだと合図を送って来た。

ま、またあの1秒ダイブですな?
よし。

今だ!!


と当たり前のように待ってくれないバスから再び飛び降り、我々は遂に目的地へとたどり着いたのだ!


後編へと続く。
乞うご期待!

さて。


とーっても疲れたけど大満足なシーギリヤロック登頂も終え、Dinoのところに荷物を取りに戻った。

家に着くと相変わらず素敵な笑顔で迎えてくれた。

ランチは食べたの?

との問いに、ペコペコだあ!カリーだ!カリーが食べてーっっ

と言ったら隣のレストランならcurry & riceがあるからまずは飯食ってからまた帰っておいでと。

相変わらず優しいなあ。


と。
なかなか素敵な、いかにも欧米人の好むレストランへ。

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勿論観光地価格だからローカルに比べるとすごい高価だろうがそれでも安い!!


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これですよこれ!
これがイメージしてたやつね!!

カボチャのカレーが辛すぎず美味しかったなー


時にはツーリストならツーリストらしく。
とことん現地に尽くそうじゃないか!!

と意気込んでも結局飲み物やらスープやら色々注文しても2人で1000ルピー(約750円)くらい。

なんて安いんだ。。。


お腹も膨れて満足したところでお別れタイム。

残念ながら昨夜語り合ったDinoの兄ちゃん、Asaとは会えなかったけど本当にお世話になりました!!

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Thank you for your kindness, we'll come back again!! Please don't forget us!!!

てセリフ。
今まで何回同じこと言ったんだろw

でも本心です。。。

あったかい彼らのホームステイに興味のある方は是非★★
Dino達兄弟始め、ファミリーが温かく迎えてくれます!

↓↓↓



バイバーイ

とhome stay先を後にし、シーギリヤ登って疲れたのでダンブッラまではトゥクることに。

Dino父に送ってもらい、ちょうど来ていたインターシティバスに飛び乗った。

あーエアコン付きってなんて快適なんだろう。。

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日本の中古車ですよ。

こっちでは日本の中古車が大人気らしくてあえて日本語表記を消さずにステータスとして残しているのだとか。

だからドアに自動扉て普通に書いてあったw


さてさて。
目指すはスリランカ第二の都市であり聖地Kandy!!

仏教徒も多く、ブッダの歯も祀られているお寺があるとか。。

Kandyは色々な都市に行く中継地点でもあり、古都と聞いただけで絶対何かいい素材がある!とプンプン匂った。

相変わらず激しく危険なドライブも終え、約2時間半で到着。
バス代忘れたけど。。。多分300ルピー(約220円)くらいだったと。。。
クーラーで快適だったから是非ともノーマルではなくインターシティをオススメしたい!

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そんなこんなでKandy!

宿をまだとっていなかった我々は、街について実際歩いてみてロケーションで決めようぜと幾つか目星だけおさえてみたけれど。。。

やっぱりたまにはいいとこ泊まろうぜとロケーションは勿論、スタンダード?クラスのホテルに昇格!!!

直前予約セールで1泊9000円台が6000円台に!
大出費だけど朝食込みだし(恐らくビュッフェ★)交通費を節約したご褒美★★★


夕方頃チェックインも済ませ、部屋のドアを開けたら

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ゾウさんのお迎え!!
きゃーかわいすぎるーっ

女子はこうゆうのがたまらない!!
やっぱりインテリアて大事ね!


そして荷物だけおいて早速お出掛け。
セントラルマーケット付近にあったマーケットに生地やら何やらのお店が集結しているのが見えたのでもう行くしかない!と。

やっぱりgood location最高です!
歩いてどこでもいける★

と、相方がここで遂にワレワレを挑戦したいと言い出した!

皆さんは覚えているだろうか?
前日のワレワレワレワレワレワレワレワレワレワレ事件を!!

正式名称、ワデーというお菓子をバスの中に売りに来ていた衝撃!
以後ずっと我々の脳裏にはワレワレワレワレワレワレワレワレワレワレという言葉が焼き付き、会話の中に如何にワレワレを取り得るかが2人だけのブームとなっていた。

そのワレワレをトライするとは!

すごーく小さな冒険に、テンションMaxで挑む日本人達。。。

現地人にはどう写ったのであろう。。。w

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無駄にワレワレの写真を撮る日本人。


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終いにはワレワレおじさんにまでカメラを向ける日本人。


{AF0AFFF7-277E-497B-BA0B-712F8FB716B7}
ワレワレと我々。。。w


大興奮のワレワレはなかなかの味!
揚げパンみたいな?色々種類もある。

中でもカレーパンみたいのが絶品!
これはワデーて名前じゃないみたいだけどもう全部ワレワレと呼んでいるw


意外にも(失礼w)おいしかったワレワレに大満足な相方を引き連れ。
よし!いよいよお仕事です!!

雑貨や服などがひしめき合ったマーケットの中に入っていくと。。。

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予感的中!
ほーらね!
スーパーかわいい素材屋さん発見★

リボンやチロリアンテープは勿論の事、ビーズもget!!

{4F77B2DE-3568-42AE-B4D7-FA24A12E8A36}
名古屋に住んでいたことがあるという日本語堪能なおじさんとの思わぬ出会いもありましたん

ここの品揃えはピカイチ!!

翌日もまた行くことになる。。。


大満足な買付も終え、さあ土産でも見るか?となった時に、ついに私のお気に入りバックパックのファスナーが壊れた。。。


ガーン。。。


何もここで。。。


完全閉まらなくなったパーパーに開いたバックパックはまさに盗人に狙われ放題!
しかもカバンを買い換えようにもどこもかしこもしょぼいのしか売ってない。


あー終わったー!

最悪だー!!


とテンションが下がりまくっていた時!
またしても救世主が現れた!


それはTシャツ屋前での出来事。
いつものようにニイハオされた時。

「Tシャツどころじゃない!バッグがぶっ壊れたんだよ!!」

と若干八つ当たりのように話しかけてきたヒョロっとしたスリランカ人に言い放ったところ、彼は哀れな日本人の様子を見て、よしついて来い!腕利きの職人のところに連れて行ってやると我々を誘導した。


え?

え?え?

ちょっと裏道に案内され、ヤバイ感じかなあーと半信半疑で恐る恐るヒョロりの後を追った。

すると、そこには1畳分くらいしかない狭〜い場所でひたすらミシンを操っている、如何にも熟練の職人の姿が!!

ヒョロりが職人に交渉してくれ、並んでいた風のローカルの人にも何かを言ってくれて、恐らく順番抜かしてその場で職人にオンボロバックパックをお直ししてもらえることに!!


ヒョ、ヒョロリ〜!!!


なんていい奴!

い、いや、だが待てよ!
この職人も我々がツーリストということをいい事に、修理代ぼる気か?!
ヒョロりとグルなのか?!

そんな醜い事を考えている内に、ものの2分で修理終了!

なんて手際がいいんだ!

一瞬で復活したマイバックパックはキチンと縫われていて再びスタメンとなった!


が、気になる値段は。。。


恐る恐るヒョロりに聞いたら


200ルピー


だと。
200??
約150円?

え、いいの???

安ーーー


ちょっとでも疑って本当にごめんなさい。


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熟練の職人さん。
手際が良すぎて感動!!!


そしてヒョロり!
特にチップを要求するでもなく、本当に修理屋さんに連れてきてくれただけだった!

なんて温かいんだ!!


また人々に感動し、温かい気持ちでこの日も1日を終えた。


ああ、スリランカていいな。
Kandyも最高だぜ。。。


次回、いよいよ5日目に突入!
乞うご期待!