さて。
ベオグラードも早々に、移動です。
何だー!
路上で何かしらやってる!!
気になるじゃん...
だけどスーツケーサーなので、キャスターゴロゴロさせて早々に移動です。
悔しい!
この石畳がスーツケーサーの天敵なんだよなー...さて。
バスは意外と時間通りに出発。
広々快適シートに乗客もポツンとまばらなのでシートは使いたい放題!!
だけど自由!!
なんでやねーーーん!!!
まあ、これが彼らのスタイルなんでしょ。
その後もバスはちょくちょく停まり、何やらおつかい?やら郵便物?届けたりやら自由なことをするww
しばらくすると、壮大な景色が広がりー...
ドライバー「バシチャルシャ?」
ワタシ「イエス!」
と答えると、ここで降りろと。
ジェスチャーによる説明によると、ここを下っていくとバシチャルシャだと。
バシチャルシャとは、サラエボのメインな観光地で大体ホテルもこの辺りに集結している。
長距離バスだとバスターミナルがだいぶ離れたところになってしまう為、降りろと言ってくれたのだ。
ま、これもたまたま同じバスにいた日本人の女の子が事前に調べてくれていてドライバーにあらかじめ頼んでいてくれたからなんだが。
と、橋のど真ん中で降ろされた我々。。。
え、ここ?
かなり坂なんすけど...
日本人ガール、ゆきちゃんのMapが指す方向と私のMapが指す方向が完全違ったのでそれじゃ!と我々はMapを信じて別れた。
ほんとに合ってます?
Maps me先生...
未だ先生との相性があまりよくなく、なかなかご機嫌斜めな先生を半信半疑で坂を下ること数分...
民家やーーーん!!!
行き止まりやーーーん!!
ちょ、せんせーーっっ
慌てて先生を見返すと先程まで示していた道とは別の道を素知らぬ顔で示してくる。
やられた!!!
坂、下っちゃったじゃーん!!
勘弁してくれよーっ
こちらはスーツケーサーなんだよーっ
と思わず異国の地で独り言をボヤきながら、フルパワーで坂を上って行くこと10分。
はぁはぁはぁ...
そりゃ息切れもします。
なんだったんだこの無駄な往復w
また先生を確認すると、さっきまでホステルまで15分て言ってたのが24分に変わってる!!
ちょww
きっと私がまだ先生に慣れていないだけなんです。
私が悪いんです...
でも、イラーッとしながらブツブツ文句を言いながら正しい道(なんならゆきちゃんが行った道w)を下る東洋人は、地元の人からするととても奇妙な光景でしたでしょうw
しばらく進むとよりエキゾチックな街並み★
イライラが吹っ飛びました。
あー早くこの邪魔な荷物を置いて出かけたい!!
この事件を引き金に第一次世界大戦が起こったなんて...そんな歴史的にとても重要な場所に自分がいるなんて...
歴女としてはたまりません。
因みにラテン橋はバシチャルシャ内にあるので歩いて観光出来ます★
そしてぶらりと街歩き。。
でも描かれている花の絵とかが違うのだとか。
ボスニアンデザイン、かわいすぎーっっ
女子の皆さん、瀕死です!w
薬莢グッズ!!
ボールペンやらキーホルダーやら色々。
『ボスニア紛争』で使用された薬莢を再利用しているのだとか。
絶対欲しかったやつ!!
因みにこの薬莢グッズ、後に訪れたモスタルの方が若干お値打ちだったが名前は彫って貰えないので名前入りがよければサラエボで購入することをオススメします。
まあ100円くらいの差ですね。。。
旅の間、つい食事を取るのを忘れがちになってしまう。この日初の食事はまさかの19時過ぎという...
まあ、肉肉肉に胃が疲れているんです。
アジアとかイタリアだったらご飯が楽しみなのだが、このバルカンエリアにはそんなに期待はしていない。
まあ、美味しいんですよ。
普通に美味しい。
でも、肉なんです。
量も多すぎるんです。
だから肉好きな大学生に是非オススメしたいエリアですなw
アラサー女子にはキツイっすww
あーうどん食べたい。。
そんなことを考えながら、ボスニア1日目終了。
さて。次回はもっとディープなボスニアの歴史に迫りたいと思います!
そしてMaps me先生との関係はどうなっていくのか?!!
乞うご期待!













