今日は子宮内膜症治療のために常用中のピル(ルナベル)の休薬期間3日目。
ピルの休薬を始めると、PMSの症状と双極性障害があいまって
最悪の気分と体調になります。
(ピルを飲み始めてからは、休薬期間以外は前より気分が安定しているけれど。)
休薬期間はどうなるかというと。
腰と下腹部の痛み
異常なほどの食欲でこわいくらい食べる
気持ち悪いくらいなのに、摂食障害とPMSのせいで満腹中枢が麻痺しているのか食べ続けていないと不安で狂いそう
記憶力の低下で仕事に支障
音が普段よりうるさく感じ、TVや人の話し声もつらい
ちょっとした一言に落ち込んだり怒ったり、冗談が通じない、うまく笑えない、話せない
とにかく人と会うのがつらい
かといって一人きりでいると理由なく涙が止まらないし食べるのをやめられない
こんな感じでとにかく死にたくなります
日常生活にあらゆる支障が出ます
さらに双極性障害治療で飲んでいるデパケン(600m/日)により溜め込む体になるため便秘に。
ルナベルの副作用との相互作用でとにかく太る、、
太る自分に自己嫌悪。。
子宮内膜症とPMSと双極性障害と摂食障害って組み合わせ的に最悪なのでは。。_| ̄|○
生理が始まると徐々に症状薄れるものの、一度崩したペースを戻すのは簡単じゃない。
何度ダイエットしたってまたこうなる。
まさに積み木崩し。
どれだけ努力して、苦労して築いても、もう一種類の自分が自分の築いたものをぶっ壊していく。
仕事でも、恋愛も、身体も。
どうしたらコントロールできるかと、本めちゃくちゃ読んだし
何度も色んな方法試したし
何度も仕切り直してトライした。
でも必ず同じところに戻ってくる。
この苦しみをなくすには、まず双極性障害の病識を自分で持つことだと思う。
無意識で起こっていることを、
意識でコントロールしようという概念を捨てること。
努力すればいつか、、という意識を無くさない限り、無力感と自己嫌悪が増すばかり。それは症状を悪化させていく。
(だからって努力もなかなかやめられないが)
これはあきらめというより、自分を認めることによってうまく下降期を乗り越える術だと思う。
二日三日食べ続けてもいきなり3キロ以上は太らない。
とにかくその時期はなるべく周りを傷つけず気分よく過ごすこと優先。
歳をとるいいこととは、自分を知り
先手を打つことだな。
次回は恋愛観についても触れていきます。
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