御嵩の旅の2回目で最終回であります。
みたけの森を散策した後は、ゆる鉄でおなじみの中井精也さんの
本でも紹介された名鉄広見線顔戸(ごうど)駅へ行きました。
この路線、実にローカル色の濃い路線でして、2年ほど前に乗車しました。
その時は終点の御嵩まで行き、中山道・御嶽宿を見てきました。
今回は顔戸駅を目当てで行きましたが、実に素晴らしい雰囲気の駅でした。


顔戸駅すぐ隣の踏切です。

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顔戸駅です。アジサイが咲いていたりします。
待合室が実に素朴な感じがします。

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周りは畑や民家ばかりです。

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すると電車がやって来ました。
2両だけで乗客はほとんどいないように見えました。

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電車が行ってしまったので、ホームをじっくり見てみました。

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線路沿いの畑の花を写してみました。ポストも線路沿いにありました。
ゆる鉄らしいのんびりとした時間の流れる素敵な駅でした。