今回の話題は宿場町の話題です。
今年の6月に中山道の醒井宿を散策しましたが
今回も同じ中山道の赤坂宿を散策してみました。
この赤坂宿は岐阜県大垣市にあり、江戸から58番目の宿場町となっています。
行った日にちは8月13日の金曜日です。
今回は鉄道で萩原~一宮~大垣~美濃赤坂と乗り継いで行きました。
この日の天気は晴れてとても暑く、長い時間の散策は無理でした。
そこで、午前中の涼しい時間を狙って行ってきました。
それではどうぞ。

早朝の萩原商店街を通って行きます。
名鉄尾西線の萩原駅から鉄道の旅は始まります。
一宮でJRに乗り換え大垣まで来ました。美濃赤坂行きの乗り場はかなり端にあります。
大垣駅は養老鉄道、JR、樽見鉄道が乗り入れる駅です。写真の電車は養老鉄道です。
こちらはJRの東海道本線です。
美濃赤坂駅です。美濃赤坂は東海道本線の支線でして駅は2駅だけです。
木造の駅舎が旅に出た気分にさせてくれます。
近くには貨物専用の西濃鉄道もあります。
赤坂宿を目指して歩いているとこのような町並が続きます。
矢橋家です。家屋や門は国の重要文化財に指定されています。
散策用の看板の地図が用意されています。
こちらは本陣跡です。公園のように整備されています。
かつてはここに赤坂本町駅があったようです。
赤坂港跡です。杭瀬川の川湊となっています。
昔ながらのタバコ屋がありました。
こちらも昔ながらの本屋です。
歩いてきた中山道はこのように落ち着いた街道になっています。
再び美濃赤坂駅から乗車して帰ることにしました。
複数の線路の向こう側のホームは倉庫のように使われています。
しばらくすると電車がやってきました。暑い中での散策は終了です。