6月27日に岐阜県大垣市にある『奥の細道結びの地』に行ってきました。
この『奥の細道結びの地』とは、松尾芭蕉が江戸深川を出発し
ここ大垣が結びの地だと言われています。
そして、松尾芭蕉が大垣で読んだ結びの句です。
蛤(はまぐり)の ふたみにわかれ行く 秋ぞ


奥の細道結びの地です。岐阜県の桜の名所にも指定されています。

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ここ大垣は水の都とも言われています。かつては船町港という港がありました。

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その港に流れる水門川と船です。桜並木の中を流れています。

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川のすぐ隣にある住吉灯台です。結構な高さです。

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井戸がありました。大垣では街のあちこちに井戸があるようです。

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最後に、駐車場で咲いていた朝顔?のような花です。