前回は水牛車に乗って由布島へ渡り、亜熱帯植物園で
色んな花を見たところまででした。
今回は、西表島の大原港より船に乗りおよそ30分で到着し
有人島では日本最南端となる波照間島へ行き、その島での観光となります。
この島の名前は当て字で『果てのうるま(珊瑚礁)』からとったらしいです。
島へ着くと、観光バスで移動します。まずはお食事です。
ソーキそばの昼食をいただき、シムスケーと呼ばれる古井戸や
日本最南端の碑などの観光をしました。
ちなみに、無人島での最南端は沖ノ鳥島という東京都の島になります。

大原港から船に乗って波照間島へ渡ります。
しかし、この航路かなり波が高くて船がかなり揺れます・・・
波照間港へ到着後はこの観光バスで移動します。
こちらが今回の西表島・波照間島コースのチケットです。
まずは昼食です。みのる荘の居酒屋あがんという店です。
ソーキそばと刺身の定食でした。
この店、八重山の雰囲気が抜群に感じられました。
食事を終え、バスの出発する時間まで店の外をちょっと散歩です。
そして観光がスタートです。まずはシムスケー(古井戸)を見ます。
干ばつの年に赤牛が掘り当て、島民を救ったと言われています。
高那崎へやってきました。紺碧の海と真っ白な雲です。
星空観測タワーです。ここ波照間島では南十字星も肉眼で見られるそうです。
日本最南端の碑です。遠いところまでやってきました。
日本とアメリカを蛇に見立て、2匹の蛇が仲良く這いずっています。
最南端の碑から程近い海です。岩壁に打ち寄せる波が涼しげでした。